3日目その② 市政府站の豆花屋さん 榮記嘉義傳統豆花でほっこり豆漿豆花(2025年5月2日)
朝8時30分
←台北駅
台北駅へ向かいます
朝ご飯に、大四方蛋餅で購入した
チーズ蛋餅を食べたものの
やはり蛋餅だけでは
お腹いっぱいとはいかず
どうしても食べたかった豆花屋さんに行くことにしました
(大四方蛋白餅の蛋餅については
コチラをどうぞ)
←MRTのワンデーパス
今回の台湾旅行初日でも利用した
MRTの1日フリーパスを購入
KLOOKで事前に購入しておき
窓口でQRコードを出せば
すぐに駅員さんが対応してくれます
(初日に1日フリーパスを購入した時の様子は
コチラをどうぞ)
日本円で600円ほどで
MRTの初乗りは20元(約100円)なので
6回以上乗り降りすれば
元が取れる計算になります
←ここで交換してくれます
ちなみに、この日
私は10回以上乗り降りしていて
買っておいてよかったー
となりました
台北市内をMRTであちこち移動する予定の方には
オススメです
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8時55分


市政府站4番出口に出ました
←忠孝東路五段
目的のお店
榮記嘉義傳統豆花は
市政府站4番出口から歩いて4分
このお店に来るのは2回目
2023年に初めて来たとき
とっても気に入って
ぜひまた食べに来たいと思っていたのです
今回は2回目だったせいか
前回来たときより
駅からすごく早く着いたような気がしました
(2023年に榮記嘉義傳統豆花に来たときの様子は
コチラをどうぞ)
←変わらない外観がうれしい

もう、この店構えを見ただけで興奮します(笑)
台湾来たーって感じがして

←温かいメニューです

←豆花10杯食べると1杯無料になります
漢字がたくさん書かれていて
台湾ビギナーの方は、ちょっと勇気がいるかもしれませんが
お店のスタッフの男性は、
メニューに関してのみ
カタコトの日本語が分かるので
日本語で注文することができます

このお店の豆花は大きく分けて5つあります
豆漿豆花 50元(約230円)←豆乳に豆花が入っているもの
糖水豆花 50元←シロップに豆花が入っているもの
薑汁豆花 50元←しょうが汁に豆花が入っているもの
紅豆湯豆花 55元(約250円)←あずき汁に豆花が入っているもの
緑豆湯豆花 55元←緑豆を甘く煮込んだ汁に豆花が入っているもの
すべて温かいものと、冷たいものを選ぶことができて
冷たいものの場合、氷の量も多めか少なめを選べます
また、砂糖の量も選ぶことができて
なし、少なめ、通常(多め)と言えば通じます
通常が多めなのも、おもしろいですね
さらにトッピングを無料で3つ選ぶことができます
私は今回粉圓(黒タピオカ)、芋圓(芋だんご)、薏以(ハトムギ)をチョイス
もちもち食感が好きなんです
トッピングはほかに
紅豆(あずき)、大紅豆(赤インゲン豆 ※あずきではありません)
緑豆、花生(ピーナツ)、湯圓(白玉)があります
←豆花作ってくれてます
←イートインスペースがあります
イートインスペースで座って待っていると…

豆漿豆花 50元
を持ってきてくれました
上から見ると氷が入った豆乳にしか見えませんが…
←すくうといろいろ出てきます
←もちろん豆花も
←ハトムギは白くて見えづらいですね(笑)
←芋圓とタピオカが輝いています
プリンのように滑らか豆花と
もちもち食感の芋圓とタピオカが最高
ハトムギも全然クセがありません
私は少糖にしてもらい
豆漿はほんのり甘めに
はぁ~幸せだー

スタンプ4つ、たまりましたー
また来なくちゃ

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9時半
お店を出て
お店の写真を撮ろうと
道路の反対側に渡ろうとしたところ…
横から走ってきた自転車に追突されるハプニングが!!
←そのときに撮れた写真
車が来ていないか
ちゃんと確認したつもりだったのですが
狭い道路で油断したことや
台湾の交通が日本とは左右逆なのに
その感覚を誤っていました
自転車に乗っていたのは若い女性で
瞬時に私をよけようとして
自転車ごと転んでしまいました
よけてくれたおかげか
私も衝撃で転んでしまったものの
膝と、すねにアザができるくらいのケガで済みました
女性は驚いて、
泣きながら中国語で話しかけてくれたのですが
何を言っているのかサッパリわからず
私がキョトンとしていると
英語でホスピタル?と聞いてくれました
立ち上がってみても、大きなけがはなさそうだったので
英語で簡単に大丈夫ということだけ伝えましたが
私よりむしろ、その女性の方がプチパニックになっていました
私が、Are you OK?
と聞くと、少しだけ我に返った様子で
大丈夫と言うので、私はその場を去ることにしました
幸い双方ともに大きなケガはありませんでしたが
これが車だったらヤバかったな
と、後になって恐怖が襲ってきました
皆さんも、くれぐれも交通事故には
お気を付けくださいね
