1日目その② 台北駅前 狭くても快適 モーウィングホテル カルチャーヴォーグ(2025年4月29日)
13時すぎ。
台北松山空港に到着し
私はMRT松山機場站から
宿泊するモーウィングホテル カルチャーヴォーグのある
台北站へ向かうことにしました。
ちなみに、松山機場站から台北站へは
忠孝復興站で乗り換えて
約15分ほどです。
←松山機場站の入口は
到着ロビーの外にあります
そして、今回初めて
MRTの1日フリーパスを購入してみました。
←MRT1日フリーパス
私はKlookで購入。
1枚650円で、Paypayクーポンを使用して9%ポイント還元で
実質600円ほどで購入できました。
台北のMRTは近い距離であれば20元(約100円)
遠くても65元(約300円)なので
近い距離であれば、6回、遠い距離であれば2回乗れば
元は取れます。
近い距離を往復するだけ
地下鉄に乗るより歩く方が好き
バスやタクシーを多用する、という方には
あまりおすすめできませんが、
とにかくMRTであちこち移動したい
何度も往復しますという方には
もちろん悠遊カードも便利なのですが、
チャージ額を気にする必要がなくて
それだけでも気が楽で良かったです。
実際私はこの日MRTに7回乗ったし、
ほかの日に至っては10回以上乗ったので
大満足でした。
KlookのクーポンはQRコードが送られてくるので
その画面をMRTの窓口に持って行って見せれば
「ワンデーパス」と言っただけで、すぐに分かってくれて
交換してくれました。

←忠孝復興站で
板南線に乗り換えます
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そんなこんなで、13時25分
無事、台北站に到着したのですが…
←おー!駅構内に
維光香香雛(から揚げのチェーン店)が
できてるー
←Z2番出口のエレベーター
今回宿泊したモーウィングホテル カルチャーヴォーグへは
(ちなみに、台北駅前にはもう一つ、
モーウィングホテル フェアリーテイルという
系列ホテルがあります)
事前の下調べでZ区の2番出口にエレベーターがあることを
チェックしてありました。
私は常にお土産購入用に
大きなスーツケースを持っていくので
ホテル周りのエレベーターやエスカレーターのチェックは
必須なのです
ところが、ご覧の通り
2025年4月現在、なんと故障中。
マジかー
さすがにほかのエレベーターまではチェックしてなかったー。
結局、Z区とM区を行ったり来たりして見つけたのがこちら
←M8出口
M8出口です。
8番だけあって、台北駅のはじっこの方ではあるのでsが、
エスカレーターがあって、ありがたかったです。
ホテルに一番近い出口はM6番だったのですが、
階段しかなくて
結局、今回の旅の間は
駅へ降りるときはM6、駅から出るときはM8
というように出口を使い分けていました
←コスモスホテル
M8出口を出ると、すぐにこのような角度で
私の定宿、コスモスホテル(天成飯店)が見えます
今回は、仕事の都合で急に休みがもらえることになり
あわてて決めた1人旅で、
1泊2万円のコスモスホテルは
私には予算オーバーだったので
台北駅近辺で探して見つけたのが
モーウィングホテル カルチャーヴォーグでした。
←台北車站

↑この信号は、赤信号がずっと点滅していて
青になるのを待っていても
一生渡れません。
車に気を付けながら、渡ります。
モーウィングホテル カルチャーヴォーグ(清翼居)は、
シーザーパークホテルがある角を曲がり
南陽街をちょっと行ったところにありました
駅からのこの近さは最高で
今回の旅では、何度もホテルに戻って
荷物を置いたり、休んだり、
ホテルの近くで朝ご飯をテイクアウトしてホテルで食べたりと
かなり活用しました。
←モーウィングホテルの看板発見
台湾の格安ホテルあるあるで、
雑居ビルの中にホテルがあるというパターン
けっこうあります。
今回泊まったモーウィングホテルもそうで、
おそらくそうだろうな、とは思っていたのですが
危うく見逃し、通り過ぎるところでした。
←3~5階がモーウィングホテルで
ホテルの上は、留学支援機関と
パソコン教室が入っていました
←エレベーター
レセプションは5階です

←レセプション
←台湾では、2025年1月から
歯ブラシやカミソリなどの
使い捨てアメニティの無償提供が
法律で禁止されています
13時半すぎにホテルに到着したので
レセプションに荷物を預けて
すぐ行動するつもりでしたが、
なんと、すぐにお部屋に入らせてくれました。
日本語は通じませんでしたが、
簡単な英語のやりとりで十分で
全く問題ありませんでした。
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←エレベーターで3階へ
レセプションのスタッフの好感度も良かったですし
もう一つ、このホテルの良かったところは、
この3階の入口が、
ホテルのカードキーがないと入れない
オートロックになっていたことです。
4階のフロアには行きませんでしたが
おそらく4階もそうなっていると思います。
治安的安心感は大切ですよね。
←廊下はちょっと狭いです
←日本語w
←今回は311号室に泊まりました
早速中に入ります。


長細い部屋にダブルベッドが1つとシングルベッドが1つ並んでいます。
今回はトリプルルームを予約したのです。
1人旅なのに、なんで?
という感じだと思うのですが、
私は台北駅前であること、駅近であることに
こだわりがあって、
2週間前予約では、
なかなか予算内に収まって、
かつ、口コミも良くて条件に当てはまるホテルが
ほかに見つからなかったのです
ちなみに、このとき1人で3泊して
税金なども込みで3万950円でした。
私の通常の旅のスタイルでは
けして安いとは言えない部屋でしたが
結果的にはとても快適でよかったです。
ただ、トリプルルームにしては
とても狭いので、
大人3人だと、かなり窮屈に感じそうだな
と思いました。
大人2人と子供1人くらいならいいですが、
私のように、大きなスーツケースで旅行する大人3人だと
かなり厳しいだろうなと思いました。
もちろんこちらのホテルにもシングルルームがあります。
1泊5000円前後が相場のようです。
そちらは泊まっていないので分かりませんが
ちょっと贅沢して
格安ホテルで1人でツインやトリプルに泊まるのも
悪くないかも、と今回思いました。
←机はありましたが
鏡はありませんでした
クローゼットもありませんが、
ハンガーはあります
←逆から部屋を見たところ
←テレビ

こちらのホテルの、もう一つ良かった点は
ひと部屋ごとに、さまざまなデザインがされていることです。
今回私が泊まった部屋のモチーフは
「Find the stingray!」
「エイを見つけて」です


もしかしたら、逆に落ち着かないという方もいるかもしれませんが、
私はこういうデザイナーズホテルが好きで
なんだか明るい気持ちになれるのです。
←ベッドのわきに
コンセントがあるのも
高ポイント
←セイフティボックス
←使い捨てスリッパもありがたい
←お水も無料で用意してくれてます
←お菓子とお茶も無料です
このお菓子がなにげにおいしくて
うれしかったです
続いては、バスルームをチェックします。

バスタブはありませんが、
シャワールームがしっかりガラスで区切られているので
シャワーのお湯が便座にかからない仕様なのは
ポイント高め。
床も部屋のコンセプトに合わせて
モノクロなのもかわいいです。

ただ、おそらく多くの日本人の方に抵抗があるだろうな
と思うのが、
こちらのお手洗いは、ティッシュペーパーを便座の中に流せず
置いてあるごみ箱に捨てることです。
ゴミ箱にはフタがあるので、
捨てた紙は見えないのですが、
やはり自分のお尻をふいた紙を
誰かに見られるかも、というのは
抵抗があるものです。
私は、割り切れるタイプなのですが、
お友達と一緒に旅行したりして、
抵抗がある方は、
こういう古い雑居ビルに入っているホテルあるあるなので、
注意が必要かもしれません。
←一応温水便座なんですけどね
←ドライヤーはあります
←固定式と可動式、両方のシャワーがありました
ちょっと笑ってしまったのが…
←シャワーの使い方の説明書き
←実際のシャワー
全然違うんですけどー!
なんでやねん!
って、1人でイラストに向かってツッコんだよね(笑)
最初、下の蛇口から水が出て
温度調節もアタフタで、
シャワーの切り替えも
ちょっと苦労しましたが
2日目以降は、問題なく使えて
お湯もちゃんと出てよかったです。
こーゆーの、日本じゃ絶対ありえないから
海外来たなーーって実感しますね(笑)
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というわけで、部屋のチェックが終わって
早速、台北の街へ繰り出しますよー
←ホテルを出るときは
さようならと送り出してくれます
