1日目その③ “台湾の味” 西門の阿宗麺線へ(2025年4月29日)




    
14時10分




        
←西門站




    いつもに
西門站6番出口にやってきました。

    空は、少し汗ばむくらいの快晴。

    最高です。




        




    いつものように
西門町の入口を入っていきます
        




        
←すごい行列!




    ドリンクショップの
幸福堂です。




    コロナ禍前、日本でも大ブームとなったタピオカドリンク。

    その中でも幸福堂は、黒糖の甘さが売りで

    日本にも上陸して大人気になりました。




    台湾でも、今でも大人気なんですねー。




    
阿宗麺線は、この幸福堂がある角を曲がって

    ちょっと行ったところにあります。

        







        
←阿宗麺線の前も相変わらず

                                              多くの人がみせのまえで立ち食いしています

        




    私が初めて
阿宗麺線に来たのは2005年のことでした

    そのとき初めて食べた阿宗麺線の味は

    それはそれは衝撃で。




    ガツンと効いたかつおだし

    日本人にとって、

    かつおだしはもっともポピュラーなテイストの一つだと思うのに

    それまで食べたことのないパンチが効いたかつおの風味と、

    スープのとろみと、さらにパクチー。




    そして、煮込まれても伸びない麺。




    まさに、
なんじゃこりゃー

    となったのを、20年経った今でも鮮明に覚えています。




    それ以来、ほぼほぼ毎回と言っていいほど

    欠かさず通っている
阿宗麺線なのです。




        
←毎朝8時からの営業です

        
←相変わらずの行列ですが

                                              そんなに待つことはありません


        




    私は2023年9月にも台北に来て

    阿宗麺線にも来たのですが

    当時は価格が、
大75元、小60元だったのに

    わずか1年半ほどで、それぞれ
5元ずつ値上がりしていました。




    
5元というと、わずか20円ほどではあるのですが、

    今からちょうど20年前の2005年に台北に来て

    阿宗麺線を食べたときは、
がわずか35元

    
倍近く値上がりしたということになります。

    (2005年の阿宗麺線の様子は

     コチラをどうぞ)




        




    
阿宗麺線 小 65元(約290円)

    
「シャンツァイ?(香菜)」と聞かれたので

    
「ヤオ(要)!ヤオ!ヤオ!」と力強く答えたら

    心なしか、少し多めにパクチーを入れてくれました。




    このパクチーが最高なんですよねぇ。




        

        




    あー、あいかわらずのカツオ風味とトロミ。

    最高ー。




        




    私にとっては、台湾の原体験の味と言っても

    過言ではない阿宗麺線。




    ここの麺線を食べると

    
ああ、台湾に来たなー

    って、エンジンをかけられる気がするんです。




    さあ、出かけるぞー。