![]()
3日目その⑤ 佳徳糕餅、于記杏仁、老西門古早味現烤蛋糕(5月28日)
14時40分。
午前中からお昼にかけて
お茶処、猫空(マオコン)まで足を延ばした私たちは
台北中心部まで戻ってきて、南京三民(ナンジンサンミン)駅に。
←南京三民駅2番出口に向かいます。
夕方の飛行機で帰国する
たかことつかぽんのリクエストで、
パイナップルケーキの有名店、佳徳糕餅(ジャデェアガオビン)に
向かうことにしたのです。
←2番出口を出たところ
2番出口を出て、
南京東路五段をまっすぐ歩いていくと…

ほんの数分でお店の赤い看板が見えてきました。
そして、お店に近づいてビックリ。

なんとお店の前に行列ができていて、
入場規制されているではありませんか!
マジ!?![]()
←最後尾

←営業時間に変更があったようです
確かに広いとは言えない店内だけど、
まさか行列になっているとは…
驚きつつも、せっかくここまで来たので、
最後尾に並ぶ。
かなり待つことも覚悟したけれど、
やはり回転が速いのか、
15分ほどで店内に入れました。
←オーソドックスなパイナップルケーキ
1個30元(約120円)
←クランベリーケーキは35元(約140円)
←初めて見つけたメロンケーキ
こちらも35元(約140円)
←シフォンケーキ 65元(約250円)
前回初めて来たときは、物は試しといろいろ買ってみたけれど、
今回は、前回買って個人的にお気に入りだった
パイナップルケーキ、クランベリーケーキ、
そして、初めて見たメロンケーキを購入。
やっぱりこのお店のクランベリーケーキとパイナップルケーキ、おいしいです。
メロンケーキは、ちょっと甘めかな。
←今回買ったもの
←シフォンケーキ好き的には買わずにいられません!
![]()
![]()
![]()
佳徳糕餅での買い物を終えて。

再びMRTで移動。
台北駅に着いて…

たかことつかぽんとは、ここでお別れ。
いつものことながら、現地集合現地解散の旅は、
いろいろ楽だけど、この瞬間が寂しいです。![]()
またすぐ東京で会うんだけどね(笑)
で。
残った私、ゆりこ、テリーは…
←西門駅4番出口
今度は私の希望で、西門(シーメン)駅へ。
向かった先は…

西門駅から徒歩1分。
私がお気に入りの杏仁のお店
于記杏仁(ユージーシンレン)です。![]()
前回台北に来たときは、来られなかったので、
ここで大好きな杏仁かき氷が食べたかったんです。![]()
←イートインスペース
←注文はカウンターで
←トッピングの日本語メニューができてました
私が注文した
杏仁雪花冰 110元(約430円)は、
このトッピングの中から4種類選んでトッピングすることができます。
ちなみに、
杏仁豆腐雪花冰 105元(約410円)というメニューもあって、
こちらは、かき氷の中に杏仁豆腐が入っていて、
1種類だけトッピングができます。![]()
今回は、杏仁雪花冰にしましたが、私はこちらの杏仁豆腐雪花冰も好きです。

かき氷の左にあるのは、
看板商品の杏仁豆腐 65元(約250円)です。
下にパウチになっているのは、牛奶杏仁茶、つまりアーモンドミルク。
お好みで、杏仁豆腐にかけて食べます。
こちらは、初于記杏仁となるゆりことテリーの注文です。
←ぷるるん系の杏仁豆腐です
で。
私のお目当て、雪花冰。

上には、粗みじんのアーモンドをトッピング。
中からは…

私が選んでトッピングしたタピオカ、ハスの実だんご、タロイモだんご、ハト麦が
まるでお宝のようにザクザクと出てきます。
これがねー。おいしいのよ。![]()
ふんわり杏仁の香りがする、
ふわふわのかき氷の中から出てくるトッピング。
もちろん、かき氷自体は軽いんだけど、
トッピングが、けっこうお腹にたまります。
欲を言えば、暑ければ暑いときほど、
このおいしさが増すんだけど(笑)
でもやっぱり、ここの杏仁雪花冰はおいしいなー。
幸せ。
![]()
![]()
![]()
杏仁雪花冰でほっと一息した後は。
もう一つ、私が行きたかったお店に2人につきあってもらうことに。
←いつもの西門町へ
向かったのは、おなじみの西門町。
メインストリートの漢中街に入ってすぐ。

前年に台北に来た時にはなかった
新たなお店ができていました。
老西門古早味現烤蛋糕(ラオシーメングーザオウェイダンガオ)です。
私は、台湾の蛋糕(シフォンケーキ)が大好き。![]()
雙連駅の近くに、お気に入りの蛋糕のお店があって
いつもそこで買って帰るのですが、
そちらのお店は、日曜定休なので、
初めての老西門にやってきました。
人気のお店なのか、お店の前には行列ができていて。
ハッキリ言って、通行の邪魔になってるんだけど、
あまり誰も気に留めてる感じじゃないのが
おおらかな台湾ぽくって、私は好き。

私が行った16時すぎ。
ちょうど焼き立てほやほやの蛋糕がやってきて。
ものすごい湯気を出しながら、ショーケースに並べられると。
行列していた順に買っていくんだけど、
特に購入の個数制限をしていないみたいで、
中には、5個、もしくはそれ以上買っていく人も。
人越しに見えるショーケースの中から
どんどん焼きあがったばかりの蛋糕がなくなっていって、
おもわず焦る焦る。
マジで!?![]()
すると、なんと!
私がギリギリ最後の1個をゲットするという奇跡が!!
神様、ありがとう!
そして、私の後ろに並んだ人、申し訳ない!!
こちらのお店では、
原味(プレーン) 90元(約350円)
起司(チーズ) 120元(約470円)
の2種類の味がありますが、
私が待っていた時に来たのは、チーズの方でした。
←まだ熱いのでふたをしないで渡してくれました
中から香る、卵を焼いた甘いいい香り!!
矢も楯もたまらず、おもわず歩きながら一口。

うわーーー。
なにこれ。
ふるっふるの生地で、めっちゃおいしいんですけどーーー!!
私がよく行く雙連の現烤蛋糕の生地は
どちらかというと“ふわふわ”って感じなんだけど、
こちらの老西門の生地は、“ふるふる”という感じ。
ちょっとウェッティというか、
しっとりした生地で、
一時期日本でも流行った、生カステラのような食感。
(もちろんあそこまでゆるい生地ではないのですが)
ちなみに、当然ココで全部食べきれないので、
日本に持って帰って食べたのですが
冷めると、やはりちょっと重めの生地になってしまって
それでも美味しいのですが、
冷めた後の食べ比べとしては
私的には雙連の現烤蛋糕に軍配かなーという感じでした。
こういう食べ比べも楽しいですね。
次回は、チーズ味も食べてみたいな。


![]()