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1日目その⑦ 佳徳糕餅と林茂森茶行でパイナップルケーキお茶を買う(6月18日)
17時過ぎ。
野柳へのショートトリップを終えて、
チェックインと休憩を兼ねて、
宿泊していたセイラブホテルへ。
(セイラブホテルについては、コチラをどうぞ)
そこで、台湾に住む友人のカジンから
事前にホテルに送っておいてもらった小包を受けとって…
一緒に旅行に来ていた
つかぽんの誕生日の前祝い。![]()
大好きな台湾のお茶をお菓子をもらって、
プチサプライズの誕生日祝いは大成功!
協力してくれたカジン、どうもありがとー!
そして、つかぽん、おめでと![]()
←プレゼントをハグ
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そんなこんなで。
30分ほどホテルで休憩して。
再び台北の街へと繰り出すことに。
←6月の台北は
この時間でも日差しが強い!
台北駅から私たちが向かった先は…
←台北の隣駅、中山で乗り換えて…

今回初めて降りた南京三民駅です。
2014年11月に西門駅と松山駅を結ぶMRT松山線が開通。
そのときに新しくできた駅です。
ちょっと来ない間に、どんどん変わるよねー。
←南京三民駅周辺の地図
←私たちは2番出口を目指します
←2番出口を背にして…
←南京東路五段をまっすぐ行くと…
←目的のお店の看板が見えてきました
母が、「台湾に行ったお友達が買ってきてくれた
お土産のお菓子がすごくおいしかったので、
もしまた台湾に行くことがあったら、
時間があったらでいいので買ってきてほしい」というので。
お菓子の包み紙からネットで探して
こちらのお店にたどり着きました。

佳徳糕餅(Chia Te)
私は今回初めて来ましたが、
調べるとパイナップルケーキの有名店のようです。![]()
早速、買い物だー!
←お店の外には
日本語で商品の説明があります

中に入ると…
←エッグタルト
←ミルクケーキ
←タロイモ餡に卵黄が入ったおまんじゅう
←緑豆の餡に卵黄が入ったおまんじゅう
まるでパン屋さんのように
トレイにお菓子が並べられています。
箱に入ってディスプレイされているものもありますが、
あくまでそれは、ディスプレイであって、セット売りではないので、
好きな商品を、好きなだけトレイに乗せて
必要な人は、会計のときに箱詰めしてもらいます。
そして…
←チェリーパイナップルケーキという
変わったケーキも
←くるみの入ったケーキもあります
ケーキ(酥)は一つ35元(約120円)
けして安くはないし
種類が多くて迷う~~!!![]()
そして、私が買ったものがコチラ。

ミルクケーキ 1個30元(約100円)
太陽餅 1個30元(100円)
ミルクケーキは、中にミルク餡が、
太陽餅は、中にはちみつの餡が入っています。
どちらもおいしかったけど、どちらもかなーり甘くて。
特に太陽餅に関しては、私は台中の阿明師老店の太陽餅が
一番おいしいと思っているので、
正直言うと、阿明師老店の太陽餅を超えるものではありませんでした。

そして、ケーキは1種類1個ずつ買ってみました。
左上からパイナップル卵黄ケーキ、パイナップルケーキ、チェリーケーキ
右上からくるみケーキ、クランベリーケーキです。
どれも1個35元(約120円)
この中で、私が一番気に入ったのは、
やはりお店の看板商品でもあるパイナップルケーキ。![]()
日本に進出していきた某・東京青山にあるパイナップルケーキのお店と
甲乙つけがたいくらいのおいしさです。
あと、これまたなかなかおいしかったのが、
クランベリーケーキ。
ちょっとだけ酸味があるので、
酸味が苦手な人は、もしかしたら苦手かもしれませんが、
ざっくり大きめの果実が入っていて、ジャムを使っている感じじゃなかったのがいいです。
逆に苦手だったのは、
パイナップル卵黄ケーキ。![]()
てか、今更ですが、私、台湾の卵黄が中に入っている食べ物って
総じてあんまり好きじゃないんだなってことに気づきました(笑)
そして、これ以外に
実は一番おいしかったのが。

チーズケーキ 1切れ 35元(約120円)
これ、正確にはチーズ味のシフォンケーキって感じで、
周りはパイ生地なんですが、中がめちゃくちゃフワフワ。
チーズが、ほんの少し酸味がありますが、
シフォンのフワフワの食感が最高でした。![]()
ただ、このケーキ2日ほどしか日持ちがしません。
なので、日本に持ち帰るのであれば
最終日に購入して、帰国したら即食べるか
台湾にいるうちに食べないと、ダメになってしまいますので、
注意が必要です。
台湾のシフォンケーキ(蛋糕)はつくづく美味しいなぁ~と思った一品でした。
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佳徳糕餅での買い物を終えて、
次なる目的地へ。
続いてやってきたのは、雙連駅です。
←いつもの現烤蛋糕の前を通って…
←豆花荘もキレイになってました
そして、カルフールのすぐ近くに…

目的のお店、
林茂森茶行が。
ちなみに、この隣には、もう一つ
林華泰茶行という、ちょっと古めのお茶屋さんが。
林茂森茶行は、この林華泰茶行で勤めていた人が独立して作ったお店で。
勤めていた会社のすぐ隣に
自分のお店を出しちゃうって、ちょっとスゴイなって思うんですが。
良きライバル(というか、激しいライバル!?)として
頑張っているようです。
そして、もう一つちなみにですが。
今回私たちは雙連駅から歩きましたが、
これまた新しくできた大橋頭駅から行くと、
より近いようです。
←店内
お店の中には、茶葉の入った大きな缶が並んでいます。
普通のお店だと、この段階で気おくれして、何を買っていいかわからなくなるんですが。
こちらのお店には、日本語がペラペラのスタッフがいて。
(オーナーの息子さんです!)
懇切丁寧に説明してくれます。
茶葉の香りもかがせてくれるので、
お茶の良い香りに誘われます。
←そのうち自分で勝手に嗅いだりしてね(笑)
缶の上にはそれぞれ値段が書かれている。
←例えばこんな感じ
これは、600g単位の金額で、
この鉄観音茶で言えば、600g=600元(約2040円)になります。
お茶は、600gじゃなくても、150g、300g、600g~と
お願いすれば、希望の量を入れてくれます。
そして、同じ鉄観音茶でも、600g=80元(約270円)のものから
2400元(約8430円)くらいするものまであって、
まさにピンからキリまでという感じ。
それは、ほかのお茶についても同様で、
私のように、それほどお茶に詳しくない人は、
どの金額のものを買うか悩むと思いますが、
そういうことも日本語で相談に乗ってくれます。
例えば、金額によって香りが違っていたり、
また茶葉の産地も、金額によっては台湾産ではなくベトナムのものであったり、
台湾のものであっても、有名産地のものもあったり、そうでない場所のものもあったり。
そういったことを事細かに教えてくれます。
その中で、自分に見合うものが選べる安心感は、ありがたいです。
で。私はというと。
こちらの3種類を購入。
←おなじみのジャスミン茶
←発酵期間が短く、緑茶に近い味がする烏龍茶の一種
緑茶と烏龍茶を混ぜたような(もちろん実際は混ぜてません)
とても良い香りのするお茶です
←こちらは台湾で春に取れる緑茶の一種
私もこちらで初めて知ったお茶です。
緑茶独特の甘くフレッシュな香りがします
私は毎日気に入ったお茶を1種類だけ飲み続けるより、
その日その時の気分によって、いろんなお茶を飲み分けたいタイプ。
なので、大量には買わず
今回は、気に入った文山包種茶だけ300g買って
あとは150gずつ購入。
←買ったお茶の種類や量によって
適切なパッケージにしてくれます。
今回、私は買いませんでしたが、
仲間の1人が茶筒を買っていました。
お手頃でかわいい茶筒もいろいろあるので、
茶筒や茶器が欲しい方にもおすすめです。![]()
←買ったどー!
そんなこんなで買い物に夢中になって、
気づいたら20時すぎ。
こちらのお店は21時までやっていて、居心地もいいので、
のんびりしすぎてしまったわ。
お昼ご飯が遅かったから、そこまでお腹が空いていなかったけれど、
でも、そろそろ食べないと食べ損ねてしまう。
さあ、楽しみにしていた夕飯に行きますか!

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