3日目その⑧ 西門町 40分待ちの梁山泊小籠湯包でたぷたぶ小籠包(2025年5月2日)
19時

夕飯を食べに
西門にやって来ました
前々から食べに行ってみたいと思っていて
あまり大人数で行くようなお店ではない小籠包屋さんに
1人旅の今回こそ行ってみたかったのです
目的のお店に向かっていると…
←POP MARTの上の窓を
よく見ると…
←なんかいるー
目的のお店は、
西門站の6番出口から
けっこう奥まった場所にあって
10分ほど歩いて到着しました
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←行列ができてました


梁山泊小籠湯包です
←この提灯がいいですよね
こちらのお店は予約不可
並ぶことも必至なので
ある程度、時間に余裕を持っていく必要があります
実際、この日は金曜の夜だったこともあると思いますが
40分待ちでした
←メニュー


←支払いは現金のみです
行列が進んで
先頭まで来ると
メニューを見ることができます
と言っても
小籠湯包一択なんですけどね(笑)
ほかにも、酸辣湯やコーンスープ、
黒豆漿などをセットで付けることができます
そして、私の前にあと2組となったとき
店員さんから、私に声がかかりました
先の1組位は3人組
次の1組はファミリーの5人組で
私は1人だったので、
先にカウンターの1人席に通してもらえたのです
私の後ろにいた1人だった人も
スキップして通してもらえていました
5人組だったファミリーは
さらにスキップされていて
小さいお子さんもいて、
待ちくたびれていて、かわいそうでしたが
正直言うと、私個人としては
こちらのお店は
大勢で来るのにあまり向いてないお店だと思います
くれぐれも誤解しないでいただきたいのは
ファミリーがダメとか、小さいお子さんがダメとか
大勢は来るべきじゃないとか
そんなことは全く言いません
ただ、席の広さ的にも大勢で座る席が少ないですし
メニューも個食向けなので
小回りの利く少人数向けのお店だなと思ったのです
逆に言えば、台湾には
大勢のグループで行くからこそ
いろんなおいしい料理が楽しめて
残念ながら少人数で行くと食べきれないような
美味しいお店もたくさんあります
旅のシチュエーションに合わせてお店を選ぶと
時間的にもグルメ的にも
より楽しむことができるんじゃないかなぁ~と思います
←座席の様子
←持ち帰りも、中で食べる人も
同じ列にならんで待つ必要があります


先にカウンターで注文をして
案内された席に座って待ちます
←調味料はセルフサービス

セットで注文した黒豆漿が先にやってきました
絶対のどが渇くだろうな
と思って注文したのですが
正直言うと、少し薄めに感じました
そもそも個人的に
黒豆漿より普通の豆漿の方が好き
ということもあるかもしれませんが
もしまた梁山泊小籠湯包に来ることがあったら
次回は、酸辣湯かコーンスープを頼もうと思いました
そして…

画力、ハンパない!!!


皮の中から肉汁があふれんばかりの
たぷたぷ感が
たまらないですねぇ~
皆さんが並んで待つのも納得です

小籠湯包+養生黒豆漿 145元(約680円)
一昔前なら、
これくらいの金額が普通でしたが
コロナが開けて
インフレがひどい昨今では
かなりお手頃に感じますね

んんーーーーー
想像通りのジューシーさ
おいしーーーー


皮まで美しいですね
本当ーーに美味しかったんですが
また40分待って食べたいか
と聞かれたら微妙なところ
台湾、特に台北には
おいしい小籠包を食べられるお店がたくさんあるので
また食べたいけど
ただでさえ貴重な旅時間を費やすのはなぁ
と、複雑な気持ちになります
もし、穴場の時間帯があれば
また行ってみたいなぁ~

