3日目その③ 華山文創園区と永康街の手天品&雑貨店をぶらぶらする(2025年5月2日)
朝9時50分


MRTで忠孝新生站にやってきました

向かったのは華山文創園区
正確には華山1914文化創意園区といって
この辺りは、日本統治時代の1914年に
清酒工場として創建されましたが
現在はリノベーションされ、
アートギャラリーやショップ、イベント空間として
利用されています
と言っても
実は一度も行ったことがなかったので
ちょっと見に行ってみようと思ったのです
←華山文創園区
この日はとってもいい天気
ただ、10時ごろにお店が開くと思ってやってきましたが
ほとんどのお店は11時からだったようで
全然お店が開く気配もなく大失敗

どうやら何かアニメのイベントをやっていたようで
大勢の人が並んでいましたが
なんのアニメか分かりませんでした
←日差しが強かったので
傘をさしたまま
自撮りをしたら
背景がほとんど写らず、意味なし(笑)


ウッド雑貨のWonderful Lifeさんも
残念ながら開店前
オルゴールや置時計など
ちょっと見てみたかったのですが
来るのが早すぎました(汗)
←春水堂がありました
次回は、ちゃんと時間を見て来よう
まあ、こういうこともありますよね(笑)
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10時40分
華山文創園区で11時まで待つという選択肢も考えましたが
せっかちな性格で待つのが苦手なので
次の目的地の永康街に移動してきました
←以前、高記があったところは
無老鍋になっていました
(2016年に高記に行ったときの様子は
コチラをどうぞ)
そして、なにより驚いたのが…
←道路が…

行きたいと思っていたお店の前の道路が
全面工事中で、まったく通れない状態に
そんなことってありー!?
目的のお店は
まさに工事中の道の真ん中あたりにあって
なんとか道の端っこを通って
様子を見られないかと
近づこうとしましたが
工事スタッフの方に止められてしまいました
うー。
くやしい
といっても
どうしようもないので
次の目的のお店にむかうことにしました

毎度おなじみ
手天品さんです
こちらのお店については
私も台北に来るたびに来て書いていますし
今や多くのインフルエンサーや有名人が
紹介している有名店なので
私が紹介するまでもないですが
大大大好きなパイナップルケーキを売る
手作りのスイーツ店です



早速店内に入ります

鳳梨酥(核桃) 43元(約200円)
クルミ入りパイナップルケーキ

鳳茶酥(核桃) 47元(約220円)
中国茶葉&クルミ入りパイナップルケーキ
←プレーンがない!?
と思ったら
ほかの2種類の写真を撮影をしていると
出来立てを持ってきてくれました!
うれしー
鳳梨酥 40元(約190円)
プレーンのパイナップルケーキ
手天品にあるパイナップルケーキは
以上の3種類です
どれもおいしくて全部オススメ
中でも茶葉入りのパイナップルケーキは
今のところほかのお店で見たことがないですし
香ばしいお茶の香りが最高で
特におすすめ
でも、プレーンのバターがたっぷりの生地もおいしいし
やっぱり全部おすすめです(笑)
←クッキーも買いたいけど
いつもパイナップルケーキしか
買わないんですよねぇ
←全部買いたい

←手作りの様子
←現金払いのみですので
ご注意を
←デーツもありました
けして広い店内ではありませんが
こうして置いてあるものを見るだけでも
ワクワクします
←今回は2個ずつ購入
←昔ながらのレジもかわいい

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←手天品の近くにあった
クリーニング屋さんの表示
日本語では「除菌」ということだと思いますが
「毒殺」がキラーワードすぎて
おもわず写真を撮っちゃいました

11時
せっかく永康街に来たので
ほかに特に目的はありませんでしたが
ぶらぶらと街散歩してみることにしました
←以前は豆乳屋さんだったところが
ティーショップになっててビックリ
←最初おしゃれな
ファッションショップになったのかと
思いました
コロナ禍前は、二吉軒豆乳というお店だった場所が
TERRY OOLONG ROASTERという
めちゃめちゃオシャレなtショップになっていました
東京もですが
台北もお店の移り変わりが激しいですねぇ
(2019年に二吉軒豆乳に行った時の様子は
コチラをどうぞ)
←実はまだ1度も食べたことが
ないんですよねぇ
次回の訪台には
ぜひ白水豆花さんに来たいです
そして、もう一つ驚いたことが


なんと、お気に入りの雑貨屋さん
雲彩軒が、場所を移して
再開しているではありませんか!!
雲彩軒は2012年に中山店がオープン
その後、永康街にもオープンして
今や大人気の、台湾雑貨のはしりのお店の一つとして
人気だったのですが
コロナ禍の間に、そっと永康店を閉めたことを
SNSで知って、残念に思っていたのです
調べてみると、遅くとも2024年には
現在の場所に移して再開していたよう
これは嬉しい発見でした
というわけで、中に入ってみることにしました
←人気の金魚型ティーバッグ
170元(約800円)
←ほかにも
オシャレなパッケージの
お茶がいろいろあります
←靴下や帽子、巾着などの雑貨も
←私が大好きな
台湾タイルのコースター

←マスキングテープもかわいいです
←かわいいバッグやティッシュケースも


品ぞろえも一新して
店舗も少し広くなっていました
近くに来たら、また立ち寄ろうと思います

お店を出て
東門站に戻っていきます
←お気に入りの小籠包のお店
好公道金鷄園

←また来るね
←なんのお店かと思ったら
皮製品のおみせでした
名前などを刻印してくれるみたいですね

←公園にあった
永康街(ヨンカンジェ)の
「Y」がなくなっている…!
←Aesopできてた!
←台湾茶の香水店
P Seven
気になるけど
お試しのためだけに
勇気がありませんでした…

さて、こうして歩いて
東門站近くまでもどってきて
もう一つ、お気に入りの雑貨店を
のぞくことにしました

雲彩軒さんとともに
永康街で人気の雑貨店
來好さんです
コチラも場所を移転して
以前の店舗に比べて
かなり大きくなっていました
←11周年とありましたが
もっと昔から永康街に
あった気がする…
それくらい人気の雑貨屋さんに
なりましたね
←広くなって
品ぞろえも増えてビックリ
←お茶缶、かわいいー
←來好の近くにある雑貨店
Bao Maison

←台湾小吃の模型雑貨
かわいすぎるー
←台湾花布やフレグランスも
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昔からあるお店も
新しくできたお店も
見ているだけでも楽しい永康街
また次来るときは
きっと道もキレイになっているでしょうね
