2日目その② 劉里長雞肉飯で嘉義名物、七面鳥の鶏肉飯の朝ご飯(2025年5月1日)




        ←台鐡嘉義駅前で




    
8時40分すぎ

    
嘉義駅の前で一人で自撮りしていたら

    とても親切な男性が

    
撮ってあげようか

    と声をかけてくれました




    台湾の人たちのこういうところが、やっぱり素敵ですよねー

    もしかしてスマホ持ち逃げする気じゃ…

    なんて、一瞬疑ってしまう自分が恥ずかしいほど親切

    これだからリピートしちゃうんですよねー台湾




        
←小さく「嘉義車站」と

                                              書いてありました





    この日は朝ご飯を食べずに

    朝イチの新幹線で

    台北から
嘉義へやってきました

    
朝ご飯は嘉義で食べると決めていたのです




    
嘉義は雞肉飯(ジーローファン)の発祥の地と言われていて

    数多の雞肉飯屋さんがあります




    もちろん、台北にもたくさんの雞肉飯屋さんがあるのですが、

    台北が普通の鶏肉をつかっているのに比べて

    
嘉義の雞肉飯屋さんは七面鳥の肉を使っている

    ことが多いのです

    (すべての嘉義の雞肉飯屋さんがそうとは限りませんので

     それぞれでご確認ください)




    嘉義に行くのは初めてだったので

    ぜひとも
本場の七面鳥の雞肉飯を食べたいと思っていました




        
←早速駅前にも

                                              雞肉飯屋さんがありました


        
←のどかな街並み




    土地勘もなく、有名なお店も知らなかったので

    ネットで調べまくって

    どのお店を選ぶか、かなり迷いました




    ふるいにかけた条件としては

    まず当然ながら

    
■9時前からオープンしていること

    
■鶏肉ではなく七面鳥のお肉を使っていること

    
■ブログなどの口コミが良いこと

    
■駅からタクシーなどを使わず、歩ける範囲にあること

    それから、今回嘉義に来たメインの目的である

    
■台湾花甎博物館からも近いこと

    などを考えて選定しました




        
←商店街を歩いていきます

        

        
←ここの豆花屋さんも

                                     気になってたんですよねぇ





    
駅から歩いて10数分のところに

    ネットで見て気になっていた豆花屋さん

    
品安豆花を発見




    時間があれば、ぜひ立ち寄って食べてみたかったのですが

    残念ながら、今回は立ち寄ることができませんでした




        
←信号をふさいで工事してる…(笑)

        
←とにかく中正路をまっすぐ行きました

        

        
←理髪店の看板

                                     レトロでいいですねー


                                     
シャンプー170元(約780円)




    こうして
駅から歩くこと

    
17~8分ほど

    
品安豆花から7~8分ほどのところに

    今回の目的のお店

    
劉里長雞肉飯を発見しました




        
←なんだか神々しい(笑)









        

  


    早速、中に入ります




        
←持ち帰り用(左)

                                     店内飲食用(右)で注文票が違います

                                     間違えないように取って店内へ


        
←11番卓に座りました

                                     
2階もあるそうですが

                                     この日は空いていたので

                                     1階の席に着席


        
←こちらが店内飲食用の注文票です




    うわー

    なにげに
蚵仔粥(牡蠣のおかゆ)や皮蛋豆腐(ピータン豆腐)とか

    ほかにも美味しそうなメニュー、めっちゃあるー




        




    さて、こちらの
雞肉飯には2種類あります




    左の1番上にあるメニュー

    
火雞肉片飯 55元(約250円)と

    
火雞肉絲飯 35元(約160円)です




    火雞肉絲飯の方は「絲」の文字から連想できると思いますが

    
細切り肉が入っています

    今思えば、両方頼んで比べてみても良かったなと思いますが

    今回の目的は
火雞肉片飯だったので

    火雞肉片飯に
荷包蛋(目玉焼き) 15元(約70円)

    を付けて注文しました




        
←お店の様子

        

        
←お肉やお漬物が用意されています

        

        




    こうして店内をきょろきょろと観察していると…

                                              


        

        




    
うわーーーー

    
肉がツヤッツヤ

    めちゃくちゃおいしそう




    量は思ったほど多くなくて

    
男性用のお茶碗1杯分くらいな感じでした




        

        
←揚げたエシャロットが入っています

        

        
←目玉焼きを載せました

                                     甘めの台湾醤油がはじめからかかっていました


        




    ふわーーー

    
お肉が柔らかくて、おいしいーーー

    七面鳥でもまったくクセや硬さなどはありません




    てか、むしろこれ

    
2杯頼んでもよかったかしら

    っていう(笑)




    さらに、注文票を後でよく見たら

    
切火雞肉 80元(約370円)とあって、

    お肉だけを追加注文することも可能なようなので

    そんなパターンもアリだったなぁ

    と、思いました

    (雞肉飯より値段が高いということは

     量もたくさんありそう!)




        




    そして、私は半熟卵が大好きなのですが、

    こちらの
目玉焼きは、完全に火が通った固焼きだったのが

    欲を言えば、選べるとよかったなぁと思いました

    (中国語が話せたら、違ったかも?)




        




    それに、今回はこちらの
劉里長雞肉飯さんしか行けませんでしたが

    もし機会があったら、

    
あちこちの雞肉飯屋さんめぐりをして

    
食べ比べもしてみたいなぁと思いました




        
←次から次へと注文が入っています