1日目その⑥ 台北犁記のパイナップルケーキと福大蒸餃館の蒸し餃子と亀記のピーチティー(2025年4月30日)
18時30分

忠孝新生站4番出口にやってきました
←長安東路二段
←オレンジ色の看板がわかりやすいです
←スシローがある通りへ渡ります

目的のお店はこちら
台北犂記です。
正直言うと、恥ずかしながら
私はこちらのお店のことを知らなかったんです
今回の旅行前
偶然、工藤静香さんが台北犂記のことを
一番おいしいパイナップルケーキ
と紹介していて。
日本ではもちろん、
台湾内のコンビニやスーパー、デパートでも手に入らない
こちらのお店に行かないと手に入らないパイナップルケーキ
ということで
これはぜひ食べてみなければ!
と思い、買いにやってきたのです

←初来店~
早速店内に入ります
←今回はパイナップルケーキが
目的だったので
買わなかったのですが
香芋酥 65元(約300円)や
緑豆椪 90元(約410円)
緑豆小月餅 60元(約280円)もおいしそうでした

←パイナップルケーキの箱詰め
贈答品も素敵

そして、店内には…

2種類のパイナップルケーキの試食がありました
台北犁記のパイナップルケーキは
鳳梨酥(普通のパイナップルケーキ)と
金旺来土鳳梨酥(グルメパイナップルケーキ)の
2種類があります
(卵黄入りやイチジク入りなどのパイナップルケーキもありますが
ここでは、パイナップル餡のみのものについて言及しています)
鳳梨酥は、中に冬瓜が混ぜてあって
口当たりが滑らかで、やや甘めになっています
冬瓜が入ってるの?と驚く方もいるかもしれませんが
台湾のパイナップルケーキに冬瓜が入っているのは
ごく普通のことで、
どのお店のパイナップルケーキでも入っている可能性があります
対して、金旺来土鳳梨酥の方は
冬瓜が入っていなくて、基本的にパイナップルのみで作られています
そのため、甘さが控えめで、
パイナップル特有の酸味や繊維感があります
どちらが好きかはあくまで好みで
私個人は金旺来土鳳梨酥もおいしかったのですが、
冬瓜入りの普通のパイナップルケーキを食べ慣れているせいか
あるいは甘党だからか
あえて選ぶなら鳳梨酥の方が好きかな、という感じでした
ちなみに、たまたまだと思いますが
私の後から入ってきたグループのツアー客が
あっという間に試食を食べつくしていて
タイミングによっては、試食がないこともあるかもしれません
←ばら売りもあります
←鳳梨酥は1個30元(約140円)
←土鳳梨酥は40元(約180円)
←イチジク入りのパイナップルケーキ
40元(約180円)
←クランベリー入りパイナップルケーキ
40元
←卵黄入りパイナップルケーキ
40元
台北犂記には、パイナップルケーキ以外にも
お菓子があります
←大福もおいしそうです
←冷蔵庫の中に入ってました


どれもおいしそうでしたが
賞味期限を考えると食べられそうにないので
当初の目的通り、パイナップルケーキを
買って帰ることにしました
←私が買ったパイナップルケーキ
鳳梨酥と土鳳梨酥もももちろんおいしかったのですが
クランベリー入りの蔓越苺鳳梨酥も
大きなクランベリーがまるごと中に入っていて
とてもおいしかったです
台北犂記のパイナップルケーキは
賞味期限が2週間ほどなので
ご注意くださいね
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19時15分

MRTで移動して
中山站2番出口に出ました
この日の夕飯は
ぜひともココで食べたいと思っていたのです
←行列が隣のお店まで
伸びています

中山站から歩いてわずか2分
小籠包のようなジューシーさの蒸し餃子がある
という噂をキャッチして
福大山東蒸餃大王に来ました
何度も通っている台北
そして中山站ですが
こちらのお店も恥ずかしながら知りませんでした
ホントSNSサマサマの時代です
お店には行列ができていましたが
それもネットの情報で織り込み済み
テイクアウトは予約できますが
席の予約はできないので
待つしかありません
並んで待っていると…

メニューが回ってきました
事前にオーダーを取っているようです
日本語メニューがありがたーい
お目当ての
蒸餃 110元(約510元)
は、当然注文するとして
ほかはどうしよう
蒸し餃子だけだと、ちょっと寂しすぎる気もするし
かといって、麺などを頼んでしまうと
食べきれるのか量がわかりません
ワンタンも惹かれるけど
蒸し餃子を食べるのに
さらにワンタン!?という気もします
魅力的すぎて悩む
贅沢な悩み
でも、こういう時間が楽しかったりしますよね

注文を決めてお願いすると、
謎の暗号が書かれた紙を渡されました
これでわかるんですねー
なんの略か考えてみましたが
サッパリわかりませんでした(笑)





←営業は11時半から20時半まで
月曜は定休日です
19時40分
25分待って、ようやく店内に入れました
といっても、店内にも数組まだ待っている人たちがいて
すぐに座れるわけではありません
私の後ろにも行列ができていたけど
20時半までに入れるのかしら?
なんて余計な心配をしてみたり

←せいろの山
さらに数分待って
ようやく座ることができました
座るときに先ほど渡された付箋をお店の方に渡します
←つけだれはセルフサービスで
←割りばしやレンゲも自分で持っていきます

当たり前のことながら店内は満席
私は、目の前が壁の1人座り用カウンターに通されました
テーブルもあることはありますが
それほど広い店内ではないので
大人数のグループだとバラバラに座らされることも
あるかもしれません


中の餡が透けて見えるほど薄い皮
めちゃめちゃおいしそう~~~


こ、これは…!!
ウマーーーー
もちろん温めてはありますが
小籠包ほど熱くもなく
食べるのに程よい温かさ
けっこうしっかり肉の食感があって
噛むと、じゅわっと肉汁が広がります
おいしいったらない
ただ、問題はこの皮の薄さ
ワンタンのようなちゅるんとした薄い皮
もちろん、これが美味しいわけですが
破れるよねーーー
初心者の私は、取るときに何個かうっかり破いてしまい
せっかくの肉汁が流出(涙)
くぅぅぅ

そして、結局もう一つ何を注文したかというと…

紫菜蛋花湯(玉子スープ) 45元(約210円)
これが、シンプルなんですけど
とっても優しい味
紫菜は、中国語で海苔のことで
たっぷり入った海苔もイイ仕事をしてくれています
←玉子もいい感じ!
うまー
しかも、けっこう量があるので
スープだけでも意外にお腹にたまります
ただ、蒸し餃子がおいしすぎて
10個を1人であっという間に完食
やっぱりワンタンも頼めばよかったかしら??
なんて思ってしまいました(笑)
次回はトライしてみようかな


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20時25分
宿泊するモーウィングホテル カルチャーヴォーグの最寄り駅
台北駅構内のM6出口近くで
今まで見たことないドリンクショップを発見

亀記(GUIJI)というそうです

←この看板に惹かれてしまいました
私は桃が大好き
看板の写真があまりにもおいしそうで
1日の終わりに、ピーチティーが飲みたくなりました
←日本語メニューありがたやー



全部おいしそうでしたが
ここは初志貫徹で
蜜桃烏龍(ピーチウーロン茶) 70元(約320円)
を注文しました
←帰りにファミマに寄って
いつもの豆漿も購入

コップの中身が見えないのですが
驚いたのは、実際に桃の果肉が入っていたこと
てっきり、ペットボトルのような
ピーチフレーバーをつけた紅茶、くらいの認識だったんです
それがしっかり果肉が入って
めっちゃオイシイじゃありませんか!!
70元って、少し高めだと思ったら
これだけ果肉が入っていたら
むしろお得すぎるくらい
次回は違うフレーバーのお茶も飲んでみたいな
