1日目その⑤ 豆花荘のレモン豆花と香酥地瓜球のサツマイモボールと信成のピーナツバター(2025年4月30日)




    
16時50分




        




    
廸化街でのショッピングを終えて

    
寧夏夜市の近くにある

    お気に入りの豆花屋さん

    
豆花荘にやってきました




        


        
←メニュー表




    メニュー表を見ると

    ものすごい数のメニューがあって

    初めてだとどうすればいいのか

    迷ってしまうかもしれませんが

    大きく分けるとメニューは2つのみです




    
かき氷豆花

    と、実は非常にシンプル。

    あとはトッピングによって多少お値段が変わります




    メインのトッピングを決めて入口で注文

    もしさらにトッピングを加えるとしたら

    
白玉芋頭(タロイモ)は15元(約70円)

    
そのほかのトッピングは10元(約50円)になります




        




    私はいつも

    
粉圓(タピオカ)豆花 55元(約250円)

    にすることが多いのですが

    注文をする直前

    大きく書かれた

    
檸檬豆花 55元

    の文字が目に飛び込んできて




    暑くてサッパリしたくなったこともあって

    こちらのお店では、初めて
檸檬豆花を注文してみました




        
←奥にレモンのシャーベットが入った

                                     筒が見えます


        

        
←トッピングはさまざま




    
檸檬豆花は、以前、台南に行ったときに

    
同記安平豆花というお店で食べたことがあったのですが、

    同記安平豆花では、

    レモン味のシロップをかけた豆花だったので

    同じようなものが出てくることを想像していたのですが

    出てきたものを見て、驚き

    (2019年に台南の同記安平豆花で食べたレモン豆花については

    コチラをどうぞ)




        




    うわ~

    
豆花の上に大量のレモンシャーベットが!!

    圧巻!!




    溶けないうちに、急いで
イートインスペースのある2階

    持って上がります




        
←大きさがわかりますか

        

        




    うわーー

    
めちゃウマーー




    レモンシャーベットが甘すぎることなく

    サッパリしていて

    疲れた体に染み渡ります




    正直言えば、シャーベットだけでいいのでは?

    豆花は豆花だけで食べてもいいのでは?

    と、思わなくもなかったですが

    かき氷だけだと

    食べ飽きたり、冷たすぎたりするのかな

    豆花があることによって

    総合的にマイルドになっている感じがしました




    シャーベットが溶けてきても

    水っぽくなったり

    味が薄まったりしないのも

    私的には高ポイントでした




        




    歩き疲れていたところに

    最高の癒しになりました

    いつものタピオカもいいけど

    檸檬もいいな

    また食べたいな









    
17時20分

    続いてやってきたのは…




        
←同じく寧夏夜市近くです

        




    豆花荘から歩いて数分のところにある

    
地瓜球です




    
地瓜はサツマイモのことで

    お店の名前を直訳すると

    
サクッと香ばしいサツマイモボールって感じでしょうか




        


        




    先ほど豆花を食べたばかりだったので

    
小 35元(約160円)を注文しました




    すると、ちょうど売切れた後だったようで

    新しく揚げ始めてくれました

    ラッキー♪





        

        




    おそらく高温なのであろう

    グツグツした油にプカプカと地瓜球が浮かんで

    穴の開いた、おたま状の大きなフタで

    油の中に沈ませては

    再びフタを開けて混ぜる

    という工程を何度も繰り返していて

    想像以上に大変な作業だというわかって驚き




        
←地瓜球が

                                              ほんのり黄色くなってきました


        

        
←営業は15時からです

        




    待っている間というのは、なんだかすごく長く感じます

    揚げ始めてから7~8分ほどで

    揚げあがりました
        



        
←なんだか輝いて見えますね

        

        

        

        
←できたてを入れてくれました

        

        

        




    1個の大きさは、スナック菓子のキャベツ太郎くらい(笑)

    小で13~4個ほど入っていました

    (すみません、正確な個数は忘れてしまいました)




    ほおばると、周りはサクッというかカリッというか

    揚げたてならではの歯ざわり

    甘いさつまいもの香りが口いっぱいに広がります




    うまー




    
揚げたて最高~~




    私が呼び水になったのか

    揚げているパフォーマンスが人々の目を引いたのか

    私の後にお客さんが並んで

    揚げたての地瓜球が、あっという間に売れていました




    冷めても美味しいかもしれませんが

    やっぱり
揚げたてがおすすめ

    豆花を食べたこともあって

    私には小でちょうど良かったです






        


    
17時45分

    地瓜球から歩いて約5分




        




    
雙連站近くにある

    
信成蔴油廠にやってきました




        
        

        




    信成蔴油廠は、100年以上の歴史を持つ

    ごま油メーカーの老舗で

    添加物などを一切使っていないそうです




    でも、実は

    今回信成蔴油廠を訪れたのは

    ごま油以外の目的があったからでした




        

        



    
ピーナッツバター(花生醤) 184元(約850円)




    ピーナッツバターに850円って

    日本の金銭感覚からしても高いと思うんですけど

    これがオイシイんですよ




    こちらのピーナッツバターの最大の特徴は

    
砂糖をはじめ、甘味料が一切使われていないこと

    なので、甘みはほとんどなく

    
ピュアなピーナッツの味がするんです




    前回2023年に信成蔴油廠に来た時

    ごま油と一緒にピーナッツバターを購入して

    実はごま油以上にピーナッツバターが気に入ってしまったんです





        
←3本買いました

                                              プチプチに包んでくれます





    私がお店に行ったとき

    ピーナッツバターは在庫が残り3本しかなくて

    全部購入したら

    お店の人がちょっと驚いていました

    ごま油を買わないで

    ピーナッツバターばかり買い占める日本人なんて

    おそらく珍しいんでしょうね(笑)




    買うときには、お店の方に

    
「砂糖入ってないけど、大丈夫?」

    日本語で確認されました

    もしかしたら、過去にクレームなどがあったのかもしれません




        
←ごまペーストも気になるんですよねー

        




    重さと価格に悩んで

    今回は買わなかったのですが

    芝蔴醤も次回はぜひトライしてみたいなー