4日目その③ 永康街 好公道金鷄園の小籠包ランチと手天品のパイナップルケーキ(2023年9月11日)
11時
MRTで東門站に移動して
別行動をしていたたかこと合流

少し早い時間ですが
混み合う前にランチすることにしました
←平日の午前中だから?
それともコロナの後遺症?
こんなに人がいない永康街は初めてです
←いつも大行列の
天津蔥抓餅も
それほど並んでいませんでした
ランチ前じゃなかったらなー
←目的のお店は
とにかく永康街をまっすぐ

好公道金鷄園です
2019年にも
今回の旅仲間の1人、ねもちゃんと一緒に
好公道金鷄園で食事をしたのですが
その時に食べた蘇式湯包という
小さな小籠包をスープに浸して食べるスタイルの小籠包が
かなり気に入ったようで
もう一度食べたい!!と
リクエストがあったのです
(2019年にねもちゃんと好公道金鷄園で食事をしたときの様子は
コチラをどうぞ)



←春巻きかな?
1階の入り口では
職人さんたちが
ひたすら点心を作り続けているので
初めてだと、どうすればいいのか戸惑うかもしれませんが
中に入ると、席が空いていれば2階に通してくれます
←2階の様子
早速メニューをチェックします

当然のことながら点心のページからチェック
あ、あれ!?
普通の小籠包と蟹黄小包(カニミソ小籠包)はありますが
肝心の蘇式湯包が見当たりません
←注文票
注文票にも見当たりません
あれれれ
←揚げパンなどのパティスリー系
←肉まんやあんまんもあります
←こちらは麺類
エビや豚レバーなどのトッピングがあります
←引き続き麺類
ワンタン麺やジャージャー麺も
←こちらはご飯
パイコー飯や、
鶏もも肉のから揚げご飯などがあります
な、な、ない…
お店の店員さんに聞くと
やはり蘇式湯包は今はないとのこと
がーん
リクエストしたのはねもちゃんでしたが
私もひそかに楽しみにしていたので
ショックでした

というわけで
残念ではありましたが
注文を決めて、注文票に書き込んで
店員さんに渡します
←ドリンクは自分で冷蔵庫に取りに行って
お店の人に申告します
←私が飲みたいものも上の方にありました

酸梅湯 40元(約190円)
酸梅湯は、いわゆる梅ジュースなのですが
日本の梅ジュースが、青梅にそのまま砂糖を入れて漬け込むのに対して
台湾の酸梅湯は、青梅を燻製にして
さらに甘草やサンザシ、オレンジの皮など
生薬の材料も入れて作る健康ドリンクです
お店によって味が多少変わりますが
燻製の香りと、漢方の香りが混じって
サッパリしているので、特に夏に飲みたくなるドリンクなんです

燙青菜 50元(約230円)
こちらの青菜は、空心菜ではなく
ホウレンソウに近い味わいでしたが
何の葉を使っているのか分かりませんでした(汗)
「燙」というのはのは、
「湯通し」という意味で
こちらの青菜は炒めてありません
上にかかっているソースは
色の割に、それほど濃い味わいではなくて
茹でホウレンソウのような感じで食べられました
そして…

小籠包 160元(約770円)
ああ、なんと美味しそうな小籠包でしょう

鼎泰豊のように
正確な美しいヒダがあるわけではないのですが
たっぷりの肉汁が皮の外からも見えます
←肉汁がぁ~

個人的には、この小籠包を
1人1皿ずつ頼んでもいいんじゃないか
と思うほど好きなのですが(笑)
やはりほかのもの食べたいというメンバーのリクエストで
違うものも注文しました



排骨飯 130元(約620円)

みんなで取り分けやすいですし
おいしかったのですが
個人的には
おすすめとまでは言えないかなぁ~
と思いました
台湾に住んでいる方とかなら
おいしいですし、アリだと思うのですが
せっかく台湾に来たら
やっぱり私は小籠包が好きすぎて(笑)
そんな私が、小籠包以外で
こちらのお店でオススメしたいものが
もう1つあります

炒銀絲捲 50元(約240元)
何かというと、揚げパンです
これがなにげにおいしいんですよ
蒸銀絲捲は、ほかのお店でも見たことがありますが
炒(揚げ)の銀絲捲を見たことがあるのは
私はこちらのお店だけです
銀絲捲というのは、
肉まんなどに使われる皮(生地)を
渦巻き状に巻いたパンみたいなもので
市場などに行くと
どこでも売られているポピュラーな食べ物です
こちらの炒銀絲捲は、
外側がカリッサクッとしていて
中はふんわり
しかも、ほんのり素朴な甘みがあって
クセになります
素朴なんだけど、病みつきになるんですよねー
スルーされがちな食べ物だと思いますけど
機会があったら是非食べてみてください
そして、最後の締めは…

蟹黄小包 220元(約1060円)

カニミソ入り小籠包です
こちらは好みが分かれるかもしれませんが
私は大好きです


んんーーー
オイシイーーー
幸せ~~
私たちが食べ終わる12時過ぎごろには
お店はだいぶ混み合ってきていて
早めの時間に来るの
アリだなと思いました
ちなみに、ランチタイムは14時に閉店となり
お昼休憩に入ってしまいます
ご注意くださいね

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蘇式湯包がなくなっていたのは残念でしたが
大満足で好公道金鷄園をあとにして
歩いて5分余りのところにあるスイーツ店
手天品へ
←手天品の入口

私が大好きなパイナップルケーキのお店です

手天品のパイナップルケーキは3種類あります

鳳梨酥 40元(約190円)
プレーンのパイナップルケーキです

鳳梨酥(核桃) 43元(約210円)
こちらはクルミ入りです

鳳茶酥(核桃) 47元(約230円)
烏龍茶とクルミが入ったパイナップルケーキです
この3種類が、どれも甲乙つけがたいくらい
オイシイんですよ!!
普通のパイナップルケーキは
クッキー生地のバターがイイ感じ
クルミが入っているものも香ばしくて
烏龍茶が入っているものも
しっかりお茶の香りがします
特に烏龍茶入りは、
ほかのパイナップルケーキのお店では見たことがないフレーバーで
手作りならではのおいしさが広がります
←日本語で書いてくれてるのが
ありがたいです
常温であれば10日あまり日持ちします
冷凍することもできるようです
←ほかにもおいしそうなクッキーが並びます

いつもクッキーも気になるんですけど
パイナップルケーキいっぱい買っちゃうから
次こそと思いつつ、手が出ないんですよねー
←今回購入したパイナップルケーキ
台北に来るときは
必ず買いに来る
オススメのパイナップルケーキ屋さんです
