3日目その③ 台湾新幹線で高雄から台北へ そしてコスモスホテル(天成大飯店))(2023年9月10日)
←今回私たちが宿泊した
エバーラックホテル
10時半すぎ
私たちは宿泊したエバーラックホテルをチェックアウト。
台北へ移動するため、
美麗島站からMRTで左営站へと向かいます
台湾の新幹線(高鐡)は
路線がちょっと郊外に造られていて
市内と新幹線の駅が離れているのが
少々難点なのですが、
台北と高雄は市内に新幹線駅があるので
移動するのが楽でありがたいです。
ただ、高雄の新幹線駅は
高雄站ではなく、左営站にあるので
間違えないように注意が必要です。
←ずっと雨に悩まされた
高雄での2泊3日でしたが
最後の最後は雨が止んでくれました
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11時すぎ。
30分ほどで左営站に到着しました。


このエスカレーターを上がると…
←高鐡左営駅
懐かしい左営駅の景色と、
台北は晴れているという情報を得ていたので
ここまで来て、なんだかどっとホッとしました。
それくらい、今回の高雄旅の雨は
トラウマになるほどでした。
←構内にはセブンもあります
←お土産なども売っています
←チケット売り場へ
今回は、新幹線の代金も込みの
パッケージツアーでの旅行で。
新幹線の時間をフレキシブルに決められたのが
ありがたかったです
←新幹線は、けっこう頻繁に出ています
ただ、停車駅数でかかる時間が変わるので
チェックが必要です

←改札




お弁当屋パンなど、軽食を売っているお店もありましたが
台北駅と違ってお店の種類や数は多くありません


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11時45分。
新幹線のホームに入りました。


早速乗ります。
←荷物置き場がすでに
ほかのお客さんの荷物で
いっぱいでしたが
なんとか足元に置けました

11時55分。
左営駅を出発。
時間ピッタリで
台湾の新幹線は
日本の新幹線と同じように
安心感があります。

高雄から台北は新幹線で約1時間半。
停車駅数によって多少変わります。
←台北駅到着
人多い!

わあ、都会だ~~
13時29分。
台北に到着しました。
コロナ禍を経て
約3年ぶりの台北(涙)
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宿泊するホテルは、いつものコスモスホテルです
←コスモスホテル入口
変わらない入口。
安心感しかない(涙)
高雄がずっとトラウマ級の大雨だったこともあり
晴れている台北
そして、何度も来ている台北ということもあり
どっと安心しました。
時間的にまだ早かったので
チェックインはできなかったのですが、
夜に撮影した写真で
コスモスホテルの今回のお部屋をご紹介します。

←今回は821号室でした
今回は3人旅だったので、トリプルルームです。
パッケージツアーだったので、ホテル代も込みでした。


コロナ禍でしばらく台湾に来られなかったので
当然のことながら、コスモスホテルに泊まったのも
約3年ぶりだったわけですが、
今回ちょっと感動したのは、
ベッドの横に充電できるようにコンセントがあったことです。
そんなの当たり前、と思われるかもしれませんが
コスモスホテルは、もう40年以上前からある老舗ホテルで
よく言えば味があるホテルなのですが
設備が古い部分もありました。
私はまだガラケーだった時代から
コスモスホテルを利用させてもらっているのですが
当時はベッド脇二コンセントがなくても、さほど問題なかったんです。
正確に言えば、ベッド脇に1つコンセントがあれば
コト足りてたのです
でも、時代が進化して
寝る直前までスマホを見て
起きたらすぐスマホを見るような今
ベッド脇に宿泊人数分のコンセントが必要になったし
私の場合はさらにモバイルバッテリーや
Wi-Fiなども寝ている間に充電します。
なので、今回延長コードなども日本から持って行っていたのですが、
なんということでしょう
ちゃんとベッド脇に人数分のコンセントができていました。
この部屋がたまたまだったかもしれませんが、
これはうれしい誤算でした
←鏡台
←小さいながらも
こういうスペースがあるところが
コスモスホテルのいいところ

←ピンぼけですが、冷蔵庫
←セイフティボックスもあります
←飾りの花瓶(?)です
←スリッパ
バスルームもチェックします
←なんか、のぞき見してる風に
なってしまった(笑)
←アメニティ

←シャワールーム
仕切りがカーテンじゃなくなってた!!

←トイレと浴槽の近さに
古さは感じるものの
ガラスの仕切りで濡れないので
不快ではないです
←温水便座です
老舗で古いけれど
ちゃんと進化してくれていたコスモスホテル。
台北駅のM3出口から徒歩1分という立地の良さもあり
台湾初心者の方にもオススメのホテルです。
