2日目その⑧ 2時間待ちの鼎泰豊高雄店と瑞豊夜市(2023年9月8日)
18時50分。

私たちは、高雄の巨蛋站にいました。
巨蛋站から歩いて5分ほどの漢神巨蛋購物廣場の中に
高雄で唯一の鼎泰豊があって(2023年9月現在)、
おそらく高雄であれば、
そんなに並ばずに入れるんじゃないかと思って
とても楽しみにしていたのです
(即座に撃沈するので、お楽しみに。笑)
←このときはちょっと
雨が小降りになっていました
←漢神巨蛋購物廣場は
大きいショッピングモールです
←軒の下にたくさんの
ハンドメイドショップが


←いろんな飲食店が入っています
←鼎泰豊は地下1階
コロナ禍明けの久しぶりの台湾で
久しぶりの鼎泰豊
意気揚々と地下へ向かいます

←いわゆるデパ地下ですねー
←マツキヨも入ってます
←鼎泰豊、発見

←ライブキッチンもわくわくしますねー
私たちが鼎泰豊に到着したのは、19時ぴったり。
鼎泰豊なので、もちろん1時間くらいは待つことを覚悟していましたが
まさかまさかの2時間待ち。
しかも、閉店時間は22時なので、
仮に21時に入れたとしても、
1時間で急いで食べてでなければなりません。
ですが、私も相棒たちも
ほかに食べに行くお店を探す気力がなく。
悩んだ末に、2時間待って
鼎泰豊で食べることにしました。
普段、いろいろ調べて計画を立てるタイプなのですが、
ちょっと目算が甘かったです。
後からその話を台湾好きの友人にしたところ、
高雄には鼎泰豊が、この1店舗しかないので
台北より混むよ
とのことでした。
まだまだ台湾について学ぶことがあるなー。
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そんなわけで。
急遽2時間、時間をつぶさなくてはならなくなり
近くにある瑞豊夜市を見に行ってみることにしました。



←焼肉に行列ができてました
←屋根があって
雨がよけられるのはありがたい

←羊肉の串焼き
←ここはそう見えませんが
奥の方は人がたくさんいました
←台湾のとうもろこしって
おいしいんですよねー

←豚足
←から揚げ屋さん
おいしそうだったなぁ~
←もちろん臭豆腐屋さんも!
←一人鍋のお店
←愛玉も好きー
お腹が空いているのに
そして、こんなにグルメな屋台が並んでいるのに
食べられないつらさ(涙)
さらに雨が降ってきたこともあって、
漢神巨蛋購物廣場へと戻ることにしました。
←実は鼎泰豊以外にも
いろんなレストランが入っています
←お好み焼き屋さんの千房も
←王将も!
←日本の居酒屋さんも入っていて
日本食が人気なんだなぁと実感

←食品売り場も
←日本のりんごジュース
←ウナギ
←見たことない袋めんも
売っていました

こうして約2時間つぶして
21時。
鼎泰豊に戻ってきました。

内用と書いてあるのが
店内飲食用の整理番号の案内です。
このモニターに自分たちがもらった整理番号が出るのを待ちます。
すごいな、と思ったのは、
2時間待ちと言われて、本当にほぼぴったり2時間待ちだったこと。
早まることもありませんでしたが
2時間以上待たされることもなく
ほぼ21時ぴったりに店内に入ることができました。
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←メニュー
←おつまみ系のメニュー

←チャーハンもいろんな種類があります


私は、鼎泰豊に来たら
食べたいものはいつも同じなので、
あとは仲間にお任せです
←小籠包を包む様子が見られます


←小籠包の食べ方の説明書き
←テーブルセット
注文はQRコードの読み込み
もちろん日本語で注文できます
←ビールは持ってきてくれて
なおかつ開けてくれます

ビール 190元(約910円)
気づいてなかったけど…
ビール、なにげになかなかなお値段でした(汗)
ただ、こちらのビール、
普通のビールと違って
賞味期限が18日だけという貴重なビール。
もちろん、おいしいんですけどね。
普通のビールでも十分かなぁ~^^;

最初にやってきたのは
豚肉チャーハン(肉絲蛋炒飯) 220元(約1050円)

パラパラで、シンプルながら
とてもおいしいチャーハンです。

空心菜炒め 230元(約1100円)


もちろん、チャーハンも空心菜も
言うまでもなくおいしいのですが、
個人的には、ほかにもおいしいお店がたくさんあるので
正直言うと、ごく普通かな~と思っています。
お値段がお値段ですしね
やはり鼎泰豊に来たら、欠かせないのは


う、うつくし~~~
蟹みそ入り小籠包(蟹粉小籠包) 5個 200元(約960円)
もう、この小籠包の美しさだけは、
唯一無二の美しさですね。
鼎泰豊の小籠包の何が素晴らしいって
味は言うまでもありませんが、このヒダの美しさ
皮の薄さ、そしてちゃんと香る蟹。
さらに、10個入りと5個入り
個数が選べるのも、少人数の場合ありがたいし、
こんな気遣いも
←カニマーク
ほかの小籠包屋さんに行ったとき
いろんな種類を頼みすぎて
なんの小籠包だか見た目で分からなくなるって
ありませんか?
気遣いも、このかわいさも
さすがだなーって思うんです。

トリュフ小籠包(松露小籠包) 6個 540元(約2600円)
もうね、これを食べるために2時間待った
と言っても過言ではありません。
てか、もともと高かったけど、こんなに高かったっけ??
ちょっとさかのぼると、2010年に台湾に来たときのお値段は450元
しかも当時のレートは1元=約3円
今は1元=4.8円ですから、そりゃあ高くなったと感じますよねー
(2010年に鼎泰豊に行ったときの様子は
コチラをどうぞ)
←こちらもトリュフ小籠包
街の豆漿屋さんでは、10個100元で小籠包が食べられる台湾
1個で、ほぼ小籠包10個分と同じですよ!!!
でも、これが本当においしい!!
個人的には、やはりこれが世界一の小籠包だと思います。
←うれしすぎてトリュフ小籠包様と記念写真
トリュフ好きなら絶対食べて損はないと思います。
そして、もちろん…

←ひよこちゃん、いました
鶏肉小籠包 5個 125元(約600円)
やっぱり、うつくしー
見るだけでうっとりする小籠包ですね(大袈裟?笑)


幸せ~~~

もちごめと豚肉入り焼売(糯肉焼売) 5個 135元(約650円)
焼売にはエビが入っていることが多いので
エビが食べられな私は
基本的に食べないことが多いのですが、
この焼売は、「もちごめと豚肉」とあったので頼んでみましたが
案の定、エビが入っていて
残念ながら仲間たちに食べてもらいました(涙)
でも、やっぱり個人的には
焼売食べるなら、その分、小籠包でお腹を満たしたいな
と思ってしまいました
つい、いろんな種類頼みたくなるんですけどね
やっぱり鼎泰豊は小籠包が最強だな
という結論に落ち着きました。いまさらですけど(笑)

3人で食べて2013元(約9660円)
1人3220円。
サービス料10%込みの金額です
台湾の食事としては安くはないけど、
やっぱり間違いのないおいしさでした。
次は台北で鼎泰豊に行こう
