1日目その④ 黒砂糖剉冰の昔懐かし黒砂糖かき氷(2023年9月8日)
19時40分。
美麗島にある松漁村海鮮料理で
夕食を食べ終えて。
ひどい土砂降りだった雨が、
ようやく外を歩けるくらいの小雨になり、
せっかくなので、
行ってみたいと思っていたかき氷屋さんに
行ってみることにしました。
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黒砂糖剉冰は松漁村海鮮料理から
歩いて10分あまりのところにありました。
初めてで、しかもまだ雨が降っていたので
けっこう歩いた感覚でしたが
きっと晴れていい天気だったら
もう少し早く歩けたのかなと感じました。
この日はひどい雨だったせいか
それとも、たまたまだったのか
お客さんがいませんでした。

←営業時間は午後1時~9時
看板メニューの黒砂糖かき氷は55元(約260円)で、
なんと5つもトッピングを選ぶことができます。
←トッピングメニュー
さらに、プラス10元(約50円)で、練乳をトッピングしたり
同じくプラス10元で、トッピングするものを追加することもできます。

ほかにも
紅豆湯(ぜんざい) 55元(約260円)
桂湯(シナモンスープ)
焼仙草(仙草ゼリーをあたたかくしたもの) 55元
鍋焼麺(なべ焼きうどん) 70元(約340円)
といった、温かい食べ物もありました。
ですが、もちろん私たちは
黒砂糖かき氷一択。
トッピングメニューをガラスケースの中から選びます。

←5つも選べるのに
どれにするか迷う~
←夏季限定のトッピング、黒砂糖粉粿
粉粿はタピオカ粉やサツマイモ粉などを使った
もちもちした食感のゼリーです
←プリン 30元(約140円)
こういうところのプリンって
なにげにおいしいんですよねぇ
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←相棒は練乳なしでした
黒砂糖剉冰 55元
練乳トッピング 10元
トッピングは氷の中に入っていて
私は、黒タピオカ、杏仁ゼリー、
愛玉、ピーナッツ、湯圓を
入れてもらいました。

とてもとても素朴な味。
黒砂糖の甘みが口いっぱいに広がります。
←中から出てきましたー
←お皿、大きい!
フルーツが載っているかき氷に比べると
写真映えはしないかもしれませんが
とても素朴で懐かしい味のかき氷でした。
←溶けてもおいしい
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←信義國小站 3番出口

黒砂糖剉冰は、美麗島站の隣駅
信義國小站の方が近いので、
地下鉄に乗って、美麗島站に戻ることにしました。
←美麗島站に戻ってきました
外へ出ると、雨がだいぶ落ち着いていたので
ホテルに戻りがてら
近くにある六合夜市に立ち寄ってみることにしました。

それまで、かなり雨が降っていたので
屋台が出ていないことも覚悟していましたが
数多くはないものの
パラソルの下でいくつかの屋台が営業していました。





気になるものもありつつ
お腹いっぱいだったので
今回は、残念ながら見るだけ。
その先では…


何をやっているのかよくわかりませんでしたが、
道教の何らかの儀式のようでした。
なんだか現代じゃないような
不思議な感じだったなぁ~
←エバーラックホテルの入口
21時
こうして宿泊したエバーラックホテルに戻ってきました。
高雄1日目は、まさかの大雨でグッタリ
明日はどうか、晴れますように
←部屋からの眺め

