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2日目その⑦ 川子麺線のオシャレ麺線で腹ごしらえ(2020年2月15日)
16時半。
私たちは、台中火車駅の方に向かって歩いていました。
このあと、后里というところで行われている
台湾燈會(台湾ランタンフェスティバル)に行く予定だったのです。
が、その前に。
夕飯が遅くなりそうだったので、
軽く腹ごしらえしておくことにしました。

まずやってきたのは、
旅行前に台中について調べていたときから気になっていた
盛橋刈包です。
刈包というのは、
肉まんなどにも使われる
蒸した白い皮を半分に割って
間に肉や野菜などを挟んで食べる
いわば中華風バーガーです。
盛橋刈包は、台中火車駅から歩いて5分ほどの場所にあって
普通の豚肉を挟んだ刈包のほか、
エビを挟んだシュリンプバーガー的なものや
焼きそばを挟んだもの、
さらにはアイスを挟んだスイーツ的なメニューもあります。

とってもおいしそうだったのですが、
メニューの写真を見ると、
思いのほかボリュームがあって、
1人1個ずつ食べるのはキビシイかも…![]()
と、ひるんでいると…

お隣に、川子麺線という
麺線のお店を発見。
川子麺線は、盛橋刈包の姉妹店です。
麺線であれば、2人で1つの麺線を分けて食べられるし、
胃にも優しそうだし、
台湾に来るのが初めての相棒は、初めての麺線が食べられる
という一石三鳥、ということで、
急きょ、川子麺線で軽く食べることにしました。![]()
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←メニューもあります
←日本語も書かれているので
わかりやすいです
←食券を購入します
←から揚げなどのメニューもあります
←麺線は青いボタンです
唐揚げの入った鹹酥雞麺線も気になるところでしたが、
相棒のリクエストで、
マッシュルームとイタリアングレープビネガーが入っているという
巴薩米克醋菇麺線 100元(約380円)
を注文することにしました。


基本は立ち食いなのですが、
一応、小さな座れるスペースもありました。


これまで、豚モツや牡蠣が入った麺線を食べたことはありますが、
キノコが入った麺線は初めてです。![]()


うん!おいしい!!
スープは、よくあるカツオ風味の効いたスープでですが、
黒コショウが効いて、ちょっぴりスパイシー。
これにたっぷり入ったキノコがよく合います。
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揚げた油條と思われるクルトンが
これまたカリカリで、とてもおいしいです。
見た目はそれほど量があるように見えないのですが、
カップが案外深くて、
普通にラーメン1杯分くらいの量が入っているような感覚で
このときの私たちには、
2人で1杯を食べて、ちょうどよかったです。

んんんーーー
やっぱり麺線を食べると
台湾に来たーって感じがするなぁ~~![]()
私にとって、ガツンとカツオが効いた麺線は
小籠包や豆漿と同様、
台湾を代表する大好きなB級グルメの1つなのです。
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台中火車駅への行きすがら。
←宮原眼科
大好きなアイスクリーム屋さん
宮原眼科にちょっと立ち寄りました。
翌日に買うお土産の下見です。![]()
←このアリが入っていく様子が
かわいいですよねー
←店内の様子

←こちらはお茶を売っています
←奥のアイスクリーム屋さんには
いつも通り行列ができていました
はあ、やっぱり宮原眼科は何度来ても素敵だなぁ~~~![]()
お店の中にいるだけでもテンションが上がっちゃう。
お腹いっぱいになってテンションもあがったところで
今回の旅のメインイベント
台湾ランタンフェスティバルの会場へと向かいますか!![]()
