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2日目その⑦ 合成帆布行&永盛帆布行&藍晒圖文創園區で買い物(2019年4月12日)
今回、再び台南を訪れるにあたって、
四草紅樹林緑色隧道とともに、
どうしても来たかったところがありました。
それは、合成帆布行と永盛帆布行。
前回、台南に来たときもいろいろと買ったのだけれど、
そんなにたくさん買っても、使うかどうか、わからないしなーなんて、
私としたことが、無駄遣いになるのを恐れて
それほど買わずにおいたら、
まあ、使う使う。![]()
かなりのヘビロテ。
ベーシックな色合いで、どんな服にも合わせやすく
軽いし、ちょっとしたものを入れるのに便利で、
どちらもめちゃくちゃ愛用していて。
ほかの色や大きさも買いたくなってしまったのです。
(前回、合成帆布行&永盛帆布行に行ったときの様子はコチラをどうぞ)
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というわけで。
16時。
最初にやってきたのは、合成帆布行。
←前回は気づかなかったけど、庇も味がある!
とにかく追加購入したかったのが、こちら。


どの色も、かわいーーーー!!!![]()
お財布と携帯、ハンカチなどが入るくらいの大きさで、
ちょっと近所におでかけ、くらいのときいにめちゃくちゃ便利。
最近は、近所の買い物、お散歩、ランチタイムなどなど
遠出はしないけど、ちょっと出かけるときに大活躍しています。
どの色を買うか、迷いに迷って…

トートバッグ 200元(約760円)
この少し濃いめのベージュを購入。
これまためちゃくちゃ活躍しています。

ドリンクホルダー 130元(約500円)
正直言えば、こちらは日本ではあんまり使っていません![]()
日本でもタピオカブームになりましたけど、
台湾にいるときほどは飲まないので、これは完全に台湾旅行用です。
ちなみに。
このときは、この2点しか買わなかったのですが。
この後、永盛帆布に行って、
相棒が、やっぱり合成帆布でもっと買いたい!!
と言い出して。(その気持ち、わかるぅーーー!!笑)
再び、合成帆布に戻ったのですが、
30分ほどしかたっていないのに、
また新たなバッグが出来上がっていて。
おもわず私まで追加購入。![]()

トートバッグ 500元(約1900円)
前回来たときも、赤い似たようなトートバッグを買ったのだけれど、
底のギンガムチェックのかわいさにおもわずヤラレてしまいました。
これは少し大きめなので、
ご近所用というよりは、ちょっとお出かけしたり、
買い物などに便利です。

トートバッグ 650元(約2470円)
こちらも底の水玉が、あまりにかわいくて追加購入
上部サイドにもボタンがついていて、
中に物がたくさん入っていないときは、留めると巾着のような形になって
めちゃくちゃかわいくてお気に入りです。![]()
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続いては…


永盛帆布行です。
永盛帆布は、合成帆布に比べると、
すごく作りがしっかりしていて、
布も少し厚め。
その分、少しお値段もお高めで
重さもちょっとですが重めです。
前回来たときは、
カジュアルでカラフルな合成帆布の方が気に入って
1つしか買わなかったのですが
その後、一緒に行ったりょーちゃんが買ったトートバッグを見て
やっぱり私ももう1つ欲しくなってしまったのです。![]()
←やっぱりどれもかわいー


ああ~やっぱりどれもかわいいーーー。![]()
形の種類はそれほど多くないのですが、
布の色と取っ手の色の組み合わせがたくさんあって、
それだけでどれにするか迷っちゃう。
さんざん迷いに迷って…

トートバッグ 550元(約2090円)
これが、見た目はさほど大きくないのに
けっこう物が入ってめちゃ便利。
色も黒なので、どんな服装にも合わせやすくて大正解でした。
でも、次行くときは、また色違いを購入したいなーなんて思っています。
←永盛帆布で飼われている鳥
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そして、ハイさんがもう一か所なら行けるよ
というので、連れてきてもらったのが…


入口の青い建物が特徴的な
藍晒圖文創園區にやってきました。
初めて台南に来た相棒には申し訳なかったですが、
ハイさんに言われた時間が20分しかなかったので
ここは飛ばして、私が行きたかった目的のお店に直行。
それが…


ここ、聚珍・臺灣というお店です。
私の目的は…

タイル博物館のコースターです。
台湾花磚博物館、つまりタイル博物館は、
台南と台中の間にある都市、嘉義という町にあって。
ずっと行ってみたいと思っているのですが、
なかなか行ける機会がなくて。
いまだに行けていないのですが、
前回の台南旅行で発見した
このタイルのコースターがかわいいのなんのって!!![]()
コースターとしてはもちろんのこと、
小さめの鍋なら、熱いまま置いても大丈夫なので、
鍋敷きの役割もしてくれて、
汚れても洗えるので、すごく重宝してるんです。
が、しかし。
この花磚博物館公式のタイル
とても台湾のものとは思えないほど、お高い。
だって、1枚450元(約1710円)
コースターが、ですよ??
私の金銭感覚では、2枚買うのが精いっぱいだったので、
今回、さらに追加購入するべくやってきたのでした。
というわけで。

今回選んだのは、こちらの2枚。
また台湾行くときに追加購入するんだ![]()
そして、買い物の後も少しだけ時間があったので…




藍晒圖文創園區といえば、
やはり、このウォールアート。
前回も同じ場所で写真を撮りましたが、
やっぱり今回も撮っちゃいました。
←キョーレツ…


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こうして、台北からの台南日帰り旅は終了。
やはりチャーター車での観光は、本当に楽だな~と痛感しました。
もちろん、自分の足で歩いて見て回って観光するのも
楽しいものですが、
バスやタクシーが主な移動手段となる台南では、
私たちのように時間に余裕がない人には、
効率的に回れて、体力的にも楽なのでお勧めです。
(私が車をチャーターしたサイトはコチラです→
)
←1日ガイドをしてくれたハイさん
←車中も快適でした
17時半。
高鐵台南駅に到着。
この日は台北からの日帰りだったので、
直接新幹線の駅まで送ってもらいました。
台南は、街中と新幹線の駅が少し離れているので
チャーター車は、こういうところも便利でした。
窓口で、すでに購入してあった
新幹線の外国人専用割引チケットを交換して。
出発便まで、少し時間に余裕があったので、
前回は見られなかった駅構内のお土産屋さんをのぞいてみました。

←相棒はえびせんを買っていました
←相棒が買ったのは「安平蝦餅」というお店
結局、私は何も買いませんでしたが、
台南名物のえびせんのほか、
ドライフルーツやお茶、お菓子などが置いてあって、
台南でお土産を買い損ねてしまったーーーという人は
ちょっとのぞいてみてもいいかもしれません。
←改札
←私たちは18時13分発の電車に乗りました



←駅のコンビニで、私が好きな濃厚系の
新商品を発見
セイロンミルクティーです
そして、定刻通りに新幹線が出発。

台南から台北へは、
約1時間40分ほどかかって
20時近くに台北駅に到着しました。
←台北駅

日帰りでも行こうと思えば
十分楽しめる台南。
スケジュール的には、ちょっとハードではありますが
(私が詰め込みすぎ!?笑)
その分、とても充実した大満足の日帰り旅でした。
