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2日目その③ 安平地区をめぐる②同記安平豆花と安平老街(2018年11月17日)
10時すぎ。
1時間ほどで安平樹屋の見学を終えて。
続いては安平古堡を見に行くことに。
安平樹屋から安平古堡へは
徒歩3分ほどで移動できる距離です。![]()
←安平樹屋の前を通る古堡街
←記念公園


←安平路の入口
古堡街を道なりに歩いてきて、安平路と交わる交差点で、
安平に来たら食べたいと思っていた
同記安平豆花を発見。![]()
安平古堡までもう少しの場所ではありましたが、
寄り道して先に食べに行くことに変更しました。
←こちらは同記安平豆花とは逆方向の道です
←バス停発見
台南の中心地から88番か99番のバスで来られます
←台南、中でも安平地区は
エビの産地として有名で、
いたるところでエビせんを売っていました
私はエビが苦手なので買わなかったのですが、
こちらのお店は、雰囲気もいい感じで
味もいろいろあって、相棒が購入していましたよ

この蝦到爆というお店の先に…


お目当ての同記安平豆花に到着です!![]()
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同記安平豆花は、安平地区に2店舗
台南市内にはほかに4店舗、高雄にも店舗があります。
私たちが行ったのは、安平2店(2号店)です。
ちなみに、2019年6月現在、
台北には支店がありません。
そういうこともあって、ぜひとも台南に来たら
同記安平豆花で食べてみたかったんです。![]()
←メニュー
これにチェックして注文することができます
←日本語の説明もあってわかりやすいです
こちらの豆花は3種類あります。
傳統白豆花系列 35元(約130円) 白い大豆を使ったオーソドックスな豆花です
竹炭黒豆花系列 35元(約130円) 黒い豆を使って作られた豆花です。竹炭も練りこまれているそうです。
香濃鮮奶豆花系列 40元(約150円) 傳統豆花に新鮮な牛乳を注いで食べる豆花です。
それぞれに、あずきやタピオカ、レモン、緑豆などを1種類ずつ無料でトッピングできます。
(香濃厚鮮奶豆花はレモンのトッピングができません)
私たちは、2人で3種類頼んでシェアして食べることにしました。
←メニューにチェックして渡すと
豆花を盛り付けてくれます



座席は、空いているところなら自由に座れます。
日本のセルフうどん屋さんと同じようなスタイル。

というわけで、私たちが購入したのは、こちらの3種類。

一見、何も入っていないように見えますが、
傳統豆花とレモンの組み合わせです。![]()
ところどころ、竹炭豆花の灰色のかけらが浮いているのは、ご愛敬。![]()
豆花は、初めて台湾に来て食べた時から、
大好きなスイーツですが、この組み合わせは食べたことがなかったので、
とても楽しみにしていたんです。![]()

でもって、これがめちゃくちゃおいしい!!![]()
フルーツと豆花の組み合わせといえば、
以前、台北の騒豆花というお店に行ったことがありましたが
(そのときの様子は、コチラをどうぞ)
果物がそのまま豆花の上に乗っているスタイルとはまたちょっと違って、
シロップに溶け込んだ絶妙なレモンの酸味と
甘すぎないシロップが、最高においしい。![]()
これは、なかなかの衝撃!
この豆花を食べるために、また台南に行きたい
と言っても過言ではないくらいおいしかったです。

こちらは、竹炭豆花にあずきの組み合わせです。
竹炭豆花は、臭みなどは全然なくて、もちろん墨の味などは全然しません。
あずきはもちろん甘いのですが、シロップがさほど甘くないので、
案外さっぱりいただけました。
ちょっと違うとは思いますが、なんだか和菓子をいただいているような
ほうじ茶とか麦茶がいただきたくなるような
そんな味わい。

そして、最後の3つ目が…

香濃鮮奶豆花に珍珠(タピオカ)の組み合わせ。
タピオカは、よくドリンクに入っているような大きめの粒の物ではなくて、
こちらのものは、小さい粒のタピオカでした。
でもって、このタピオカが新鮮なミルクの味わいに合う!![]()
初めて台湾に来て食べた豆花にタピオカをトッピングして食べたときから、
豆花とタピオカの組み合わせは、
私にとって「神トッピング」とも言える組み合わせなのですが、
このミルク豆花にタピオカがよく合うのなんのって。
やっぱりタピオカとミルク、そしてタピオカと豆花って
黄金の組み合わせなんですね。![]()
私が参考にしたブログでは、
このミルク豆花と緑豆の組み合わせもおいしいそうですが、
タピオカとの組み合わせも、なかなかお勧めですよ。![]()




ちなみに、こちらは買十送一、
つまり、10個買ったら1つ無料。
2人で3皿食べてもペロッといけてしまったので、
大勢で行くようなことがあったら、
いろんな組み合わせを皆でシェアして食べるとお得ですね。![]()
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←同記安平豆花の隣にあった
兆豐杏仁豆腐冰店
ここもおいしそうだったなぁ~

10時55分。
おいしい豆花を食べて一息ついて
大満足した私たちは、再び安平古堡を目指すことに。
←安平BB弾芋圓達人というお店
ここもおいしそうだったなー
←こちら側から来ると、先に安平古堡の出口に着きました
←安平老街に入ってきました
安平古堡の周辺は、屋台やお店がいっぱい立ち並んでとてもにぎわっています。



←安平で有名なエビせん
横浜中華街を歩いていると甘栗の試食を勧められるのと
同じような感覚で、どんどんエビせんを勧められます
←こちらはジャーキーのお店
←冬瓜茶や紅茶のほか、
仙草茶や酸梅湯など
昔ながらの台湾ドリンクを売るお店
←台湾の屋台といえばおなじみの
香腸(台湾ソーセージ)も
←こちらもエビせん屋さん
←擔仔麺や蝦捲のお店もあちこちにあります

日本で言えば、参道にたこ焼きや焼きそば、かき氷の屋台が並んでいるような。
そんな懐かしさを感じさせてくれる風景。
私たちは、豆花でお腹いっぱいだったし、
そもそも私はエビが苦手だったりするのですが。
こういうところで何か買って食べ歩きするのも
なんだか通っぽい!?感じでいいかもと思いました。

←エビわんたんのお店

←懐かしいパチンコゲームのお店
←お面とか売ってるのも、
ノスタルジックですね
こうやって写真を撮ったり、きょろきょろ見ながらゆっくり歩きましたが、
同記安平豆花から5分ほどで安平古堡に到着しました。
←安平古堡の入口
台湾で最も古い城と言われる安平古堡。
早速見に行きましょー。![]()
