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2日目その③ 四平街蕃茄牛肉麺で念願のトマト牛肉麺(2018年5月27日)
←いつもカルフールに行くとき気になる火鍋屋さん
11時半。
私たちは松江南京駅の7番出口にいました。
この駅近くには、
私が大好きなトマト牛肉麺のお店、
甘記蕃茄刀削麺というお店があるのですが、
土日が定休日で。![]()
(2014年に甘記蕃茄刀削麺に行った時の様子は、コチラをどうぞ)
なかなか来られなかったのですが、
その近くに、別のお店なのですが
土曜日も営業しているトマト牛肉麺のお店を見つけて、
どうしても来てみたかったのです。![]()
←松江路をまっすぐ行って…
←右へ行くと四平街です
(ちなみに、松江路を横切って左に行くと
甘記蕃茄刀削麺があります)
←四平街
←商店街を抜けて…
←左手にお店が見えました

お目当ての、四平街蕃茄牛肉麺です!![]()
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←店内
まだ、開店直後ということもあって、
お客さんの数もそれほど多くありませんでした。
←いつものように伝票に記入して注文します
←メニューには、日本語と写真がついていてわかりやすいです

←トマトだけが入った麺や、牛肉だけが入った麺、
麺を入れず、スープだけという注文もできます
←焼きそばもあるよ

それぞれ希望のメニューに個数を書き込んで、そのままお店の人に渡して注文。
料理が出てくるのを待つ間に…
←冷蔵庫近くにありました


小菜 30元(約110円)
小菜、というのはいわゆるお惣菜みたいなものでしょうか。
セルフサービスで、自分で好きなものを選んでテーブルに持っていきます。
もちろん、いらなければ持っていく必要はありませんが、
私は、茄子を酢と唐辛子、ネギも入れて作る台湾風煮びたしが大好きなんです。![]()

そうこうしているうちに、注文した4品が次々に運ばれてきました。
甘記蕃茄刀削麺では、いつもトマト牛肉麺しか注文したことがありませんでしたが、
大人数で行くと、いろんなメニューが試せて楽しいですね。
というわけで、まずは…


トマト牛肉麺(蕃茄牛肉麺) 140元(約530円)
見た目は甘記蕃茄刀削麺のものとよく似ています。

刀削麺、太っ!!![]()


牛肉デカッ!!![]()
角煮ですか!?ってくらい大きい牛肉がごろっと、しかもたくさん入って、
トマトも1コまるごと入ってるんじゃないかってくらい、
大きく切られたトマトがいっぱい入っていて。
スープは、優しい味付けで、
欲を言えば、ちょっとぬるかったので、
もう少しあったかい方が好きですが、十分おいしかったです。![]()


トマトザーサイと細切り肉の汁麺(蕃茄搾菜肉絲麺) 95元(約280円)
名前の通り、トマトと細切りした搾菜、豚肉が入った麺です。
牛肉麺に比べると、かなりあっさりした味で、
私にとっては、ちょっと物足りなく感じたのですが、
仲間の中には、逆に牛肉麺だと重いので
こちらの方があっさりしていていいという人もいました。


酸辣麺 70元(約270円)
日本でもおなじみのサンラー麺です。
こちらも中には、刀削麺が入っています。
お酢の酸味が少なく、マイルドなので、
もしかしたら物足りなく感じる人もいるかもしれません。
個人的には、サンラー麺は刀削麺で食べるよりも
細麺で食べる方が好きですが、
あまり冒険したくない、食べ慣れた味が食べたいという人には
非常に頼みやすいメニューだと思います。
そして、最後にこちら。


豚肉やきそば(肉絲炒麺) 95元(約360円)
名前の通り、豚肉が入った焼きそばなのですが、
麺が刀削麺なので、なかなかボリューム感です。
実をいうと、本当は刀削麺ではなくて、
細切りにした油條(揚げパン)を焼きそばのように炒めた
肉絲炒“餅”という料理を注文するつもりでした。
このお店のことを知ったきっかけになったブログに、
この肉絲炒餅がおいしかったと書いてあったので、楽しみにしていたのです。
ところが、うっかり間違えて炒“麺”を注文。
こちらはこちらで美味しかったことは美味しかったのですが、
注文したすべての料理に刀削麺が入っていて、
味が違うとはいえ、さすがに最後の方は飽きてしまい、
なおかつ、お腹が膨れてしまいました。![]()
次回来るときは、間違えずに
肉絲炒餅を頼んでみたいな。
←久しぶりのトマト牛肉麺に大満足
←帰り際にいつものタピオカミルクティー

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