2日目その⑤ 東大門のかき氷屋さん「北海氷水」(2019年10月4日)
16時20分。


私は東大門駅8番出口にいました。
東大門でいろいろ買い物がしたかったというのもありますが、
実はこの日、日本から来る友人のよっぴーさんと合流する予定で。
よっぴーさんが東大門周辺に宿泊予定というので、
ぶらぶらとウィンドウショッピングをしながら
よっぴーさんの到着を待つことにしたのです。
よっぴーさんとソウルで会うのは、
なんと10年ぶり。
楽しみじゃあ~~~![]()
(よっぴーさんと10年前にソウルで一緒になったときの様子は、コチラをどうぞ)
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←DOOTA
DOOTA自体は昔からありましたが…

おー。
SHAKE SHACKが出来てるー。![]()
しかも…

おおお。
なんか宇宙船みたいな建物が!
6年も来ないと、
めちゃ変わってるねー。
東大門デザインプラザ(DDP)
美術館やアートホール、食事エリアなどが入っているそうです
そして…
最初の目的地は


ミリオレです。
目的のお店は、16階にあって
入口すぐのエスカレーターは使わず
お店の奥の方にあるエレベーターを利用します。![]()
←奥にあるこのエレベーターでないと
16階まで行けないので注意です
←16階降りるとこんな感じです
目的は、ネイルモールという
ネイル用品の専門店です。
私は普段、ほとんどネイルをしないのですが、
ここ最近、ペディキュアにはまっていて、
安くてかわいいネイルシールがあったらいいなと思って
見に来てみました。
ちなみに、こちらは朝5時まで深夜も営業。
さすがミリオレ!!![]()




とにもかくにも、すごい種類のパーツ!![]()
私のようにネイルをしない人でもワクワクするのだから
きっとネイル好きの方にはたまらないだろーなー!!
ただ、案外それほど安いわけじゃないんだな
とも思いました。
1000ウォン(約100円)くらいからあるのですが、
それはごくわずかで、
やはりかわいいなと思うものは2500ウォン(約250円)くらいはして。
正直言えば、今は日本でもネットでそれくらいの金額で
いろいろなパーツが買えたりするので、
金額的に安くて飛びつきたくなるほど
というわけではありませんでした。
というわけで。
今回は、こちらのお店での収穫はナシ。
もう一つ行きたかったお店に移動することにしました。
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←カラフルなテントがかわいいですねー

←DDPの脇を通って行きます
DDPの裏側、
問屋通りの方へとやってきました。
ちょっと話が逸れますが
今回、私は行きも帰りも金浦空港だったので、
地下鉄5号線が使える駅がいいなと思ったこともあって
鐘路3街駅に近いホテルを選んだのですが、
東大歴史文化公園駅も5号線が通っていて、
この辺りは夜遅くまで明るいし、
お店もたくさんあって買い物に便利だし、
次回、ソウルに来るときは、この辺りに宿を取るのもいいかも![]()
と思いました。
で。
次の目的地は。
←アクセサリー屋さん
nyu・nyu
←こちらもアクセサリー屋さん
alen813
アクセサリーショップの
nyu・nyuとalen813です。
東大門は、ソウルに来るたびに来ていますが、
この問屋通りエリアに来るのは初めてで、
恥ずかしながら、
こんなかわいいアクサセリーショップがあることも知りませんでした。
イマドキはSNSを見ているだけで
こんなお店があると知ることができて
本当に便利ですね。
nyu・nyuは19時半開店で
alen813は17時開店。
というわけで、ちょうど開店したばかりの
alen813を見に行くことにしました。![]()
で。
これがまた楽しくって仕方がない!!!!
安くてかわいいアクセサリーがたくさん!!
ただ、難点なのは、
クレジットカードが使えず、
取り扱いが現金のみということ。
もっと両替しておけばよかった……![]()
どうするかさんざん迷っている間に、
よっぴーさんがお店にやってきました。
ここは、いったん興奮した頭を冷やすため、
先に行きたかったかき氷屋さんに行くことにしました。
(この後のalen813での買い物については、コチラをどうぞ)
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本当は、ソルビンという別のかき氷屋さんを
事前にリクエストしていたのですが、
そういえば、このすぐ近くにもおいしいかき氷屋さんがあるよ
と、よっぴーさんが言い出して。
だったらぜひ!!
と、急きょよっぴーさんお勧めのかき氷屋さんに変更。
よっぴーさんは、ソウル通なので、
こういうときは、お任せ!
台湾では、私が友人を案内することの方が多いので
旅先で誰かにお任せできるのは気が楽で嬉しい。![]()
←北海氷水の入口

北海氷水というお店です。
ここも事前にネットで調べてあって
行ってみたかったお店の1つだったのでした。![]()
こちらのお店は24時間営業なのですが、
土曜日が定休日なので
週末に行こうと計画している人は注意が必要です。
←メニュー表
←かき氷メニュー
かき氷だけでなく、ドリンクメニューも豊富です。
が。
今回は初来店で、かき氷が目的だったので、
かき氷メニューをチェック。
残念ながら、私はハングルがまったくわからないので
よっぴーさんに訳してもらいました。
ミルク 6500ウォン(約640円)
コーヒー 7000ウォン(約690円)
イチゴ 7500ウォン(約740円)
ブルーベリー 7500ウォン(約740円)
抹茶 8000ウォン(約780円)
チーズ 8000ウォン(約780円)
などがあるようですが、
季節によってはないメニューもあるようです。
というわけで、注文はよっぴーさんにお任せ。
ほんと心強いわぁ~![]()
←1階の店内の様子
←2階の店内の様子
お店は2階もあったのですが、
2階にはほかにもお客さんがいたことや、
なんとなく1階の木のテーブルの雰囲気が気に入って、
1階で食べることにしました。


なんかちょっとオシャレなバーみたいな店内。
よっぴーさんとは久しぶりだったので、
他愛ない話で盛り上がって。
そうしてしばらく待っていると。


うわ~~
すごいパウダースノー感!!

私が注文したのは
ミルク氷 6500ウォン(約640円)

別皿で出てきたのはあんこです

すごーーーい。
ほんとに雪みたい。![]()
台湾の雪花冰とも違う口溶けで、
見た目はサラサラって感じなのに、
口の中に入れると、
ふわっとしているけれども、意外に滑らかな感じ。
ミルクは、練乳のような甘さははなくて
案外、あっさりしていました。
←あんこを乗せてみました
あんこの下には、白玉も入っていて、
白玉好き的にはこの組み合わせ、最高でした。![]()

よっぴーさんが注文したのは
ヤクルト氷 8000ウォン(約780円)
少し黄みがかった色の氷です。
食べてみると…
なんというか…
ヤクルトというより、、、、パイナップル!?
酸味があって、言われないとヤクルトとは思えない味。![]()
もちろん美味しくないわけじゃないのですが、
ヤクルトの甘みを想像していると、
酸味の方が強くて、ちょっとビックリという感じ
甘党としては、ミルクの方が好きかな。
もし次回行ける機会があったら、
イチゴやブルーベリーなどのフルーツを試してみたいなと思いました。
←量もけっこうあります
シンプルだけど、日本にはない新感覚&新食感の不思議かき氷。
シンプルだからこそ、また食べたくなる不思議なかき氷でした。
