5日目その③ きのこ鍋のお店・ポソッチプできのこ生プルコギ鍋ランチ(2023年7月1日)




    
11時40分

    
ソウルの森でBTSベンチを探していたものの

    あまりの暑さに相棒が体調を崩してしまったので

    早々に切り上げ、お昼ご飯を食べに行くことにしました。

    (ソウルの森の様子は、

     コチラをどうぞ)




    後から考えたら

    この日は
35℃に迫る勢いの暑さで

    朝ご飯を食べず

    
ソウルの森の近くにはコンビニが見当たらなかったので

    水分も取らずに行動していたのも悪かったなと思いました。




    そんな感じだったので、

    相棒も私も思考が停止していて。

    私もソウルの森近辺にあるお店をリサーチする気力がなく

    ソウルの森近くで通りがかった

    きのこ鍋のお店、
ポソッチプを提案したのですが


    相棒はきのこ鍋はあんまり気が乗らないという感じで。

   


    落ち着いて考えれば

    ベンチに座って、ちょっとリサーチすれば済む話だったのですが、

    外にいるだけで、イライラするほどの暑さで

    お互い疲れもあって、なんとなーく険悪なムードに。

    (旅行先で疲れると、そういうことってありますよねー)





    ソウルの森の周辺は、私も初めて来たエリアで

    慣れていないこともあって

    相棒には申し訳なかったのですが

    結局、きのこ鍋のお店、
ポソッチプで押し通させてもらいました。

    (最終的には、結果オーライだったんですけどね)









    というわけで。

    
11時50分




        
←ポソッチプ

        
←お店の前に

                                              大きな日よけの傘が

                                              置かれていました





    
ソウルの森からトゥッソム駅の方に向かう途中にある

    
ポソッチプにやってきました。

    (もちろんソウルの森駅からも、すぐの場所にあります)




    もうランチタイムなのに

    お客さんがまだ1組しか入ってなくて

    大丈夫かな

    と、ちょっと心配しつつ、店内に入ると…




        
←「きのこ生プルコギ鍋をおいしく食べる方法」が

                                              書かれていました




        
    キレイで明るい店内。

    お店の方がテーブルを案内してくれました。




        
←注文はタブレットで




    注文はタブレットなのですが、

    
メニュー表記は韓国語のみ

    ただ写真があるので、比較的わかりやすいです。




    メニューをチェックしてみましょう。

    まず上の段に書かれていた3つの鍋




        




    左から

    
オルクンポソッタン(辛いきのこ鍋) 9000ウォン(約990円)

    
マルグンポソッタン(辛くないきのこ鍋) 9000ウォン

    
トゥルッケポソッタン(エゴマきのこ鍋) 1万ウォン(約1100円)




    そして下の段




        




    
ヌンコッポソッタン(白きくらげ鍋) 1万1000ウォン(約1200円)

    
ポソッセンプルコギチョンゴル(きのこ生プルコギ鍋) 1万7000ウォン(約1870円)

    
白ご飯 1000ウォン(約110円)




    肉好きの私は

    きのこ生プルコギ鍋で即決。

    相棒は、辛いきのこ鍋に決めたのですが、

    なぜかタブレットでうまく注文できず。




    お店の方は日本語が話せなかったのですが

    身振り手振りと英語とつたない韓国語を交えて

    聞いてみると

    ほかの鍋は1人前の注文が可能なのですが

    
きのこ生プルコギ鍋は、2人前以上でないと注文できないそうで。




    がーん。ショック。




    ううう。

    お腹すいた。

    
お肉食べたい。

    どうしよう…




    と私が嘆いていると。

    相棒が、
「じゃあ、私もプルコギでいいよ」

    と言ってくれて。




    あっさり関係修復。


    
食べ物がもたらすパワーは強い(笑)

    


        
←プルコギ鍋に入っているきのこについての説明書き

                                     お店の看板メニューであることも

                                     私が食べたかった理由の一つでした










    そして…




        
←ワゴンで運ばれてきました

        
←淵にスープが入ったプルコギ鍋が

                                              やってきました





    プルコギはソウルでも

    何度か食べたことがありますが
 
    鍋の淵にスープが入っているのは

    おそらく初めて見たような気がします。




        
←想像以上に迫力ある鍋が

                                              やってきました





    きのこの量がすごくて

    お肉の量が少なく見えますが


    お肉も多すぎもせず、少なすぎもせず

    ちょうどいい感じで入っていました。




    
テンション上がる~




    相棒も、これを見て

    ちょっと元気が出たようでした。

    よかった~~~
 



        
 
        
←実は、日本人的には

                                     それほど珍しいきのこが

                                     使われているわけではないんですけど

                                     肉を囲むビジュアルがいいんです(笑)


        

        
←もちろん韓国ならではの

                                              パンチャン(おかず)も付きます

                                              でも、冷ややっこが出てきたのは

                                              ちょっとビックリ





    私たちが写真を思う存分撮りまくるのを待って

    お店の方が、具材をスープが入ったプルコギ鍋に移して

    焼き始めてくれました。




        


        
←きのこをスープの中に

                                              入れていきます


        
←お肉は真ん中の鉄板の上に

        




    で、焼けるまでは

    こうして写真をめちゃ撮ってたのですが。




    お肉が焼けて

    きのこがスープの中でクタクタになって

    それをサンチュで巻いて食べたら

    これが、めっちゃおいしくて。




        
←興奮しすぎて

                                              写真もブレブレです





    無我夢中で食べてしまい、

    鍋が出来上がった写真が

    1枚も残っていませんでした…(笑)




    でも、ホント

    それくらいおいしかったんです。




    私たちは白ご飯を食べなかったこともあって

    見た目、ものすごく量が多く見えたのですが

    あっさり食べ終わってしまいました。




    きのこたっぷり

    お肉たっぷりで

    また食べに行きたくなるお店でした。




        
←気が付けば

                                              あっという間に満席になっていて

                                              お店の外に行列ができていました

                                              早めに入ってよかったー





    
ソウルの森近くに行くことがあったら

    また食べに行きたい

    
リピ確定のきのこ生プルコギ鍋でした。




        
←きのこが鍋からあふれそう

        ←締めはマロニーのような春雨

        ←おいしくて幸せ