4日目その⑧ メゾン・ド・ラ・トリュフとプランタン屋上からの夕日(2019年10月26日)
17時50分
次の予定まで1時間ほど余裕のあった私たちは
RERのアーブル=コマルタン駅(Havre Caumartin)から
メゾン・ド・ラ・トリュフ(Maison De La Truffe)
というお店に向かっていました。
←駅の近くに
YVES ROCHEがありました
昔はここの香水愛用してましたー

←PRINCESSE tam tamなど
オシャレなブティックが並びます
←マドレーヌ寺院
マドレーヌ寺院がある
マドレーヌ広場に面したところに
目的のメゾン・ド・ラ・トリュフがあります。


私はとにかくトリュフが大好き。![]()
ぜひとも、こちらのトリュフ専門店に来てみたかったのです。
←トリュフのスライスが
23ユーロ(約3100円)で売られていました

アンティチョークとサマートリュフのクリーム 11.50ユーロ(約1550円)
トリュフ入りマスタード 10.50ユーロ(約1420円)

トリュフ塩 20.50ユーロ(約2770円)
←キャビアも売られていました



小さな店舗ですが、
店内にトリュフや、トリュフの入った調味料などが並んでいて、
どれもとっても魅力的!!![]()
他にも、
トリュフ入りバター 14.90ユーロ(約2010円)
ホワイトトリュフチョコレートキャンディ 15ユーロ(約2020円)
サマートリュフチップス 3.50ゆーと(約470円)
サマートリュフ入りパルミジャーノレッジャーノチーズクリーム 12ユーロ(約1620円)
サマートリュフ入りマッシュポテト 12.50ユーロ(約1690円)
ブラックトリュフマヨネーズ 11.90ユーロ(約1610円)
ブラックトリュフオイル 20ユーロ(約2700円)
と、目移りするほどの
トリュフ入り商品。
ど、ど、どーーーしよーーーー![]()
ただ、現地に行ったら、
突然気持ちがなえるというのは、よくあることで。
あまりに数ある商品に気圧されて、
結局トリュフ塩だけ買って帰りました。
が、そのトリュフ塩も
日本に帰国してから調べたら、
日本では倍以上の価格で。
さらにパリでしか買えない商品も数多く、
しかも、買って帰った塩も、とてもいいトリュフの香りがして。
やっぱり違う商品も買って帰ればよかったーーーー![]()
と、とても後悔しました。
次にパリに行くときは、
絶対ほかの商品も買って帰ろう
硬く心に誓いました。![]()
ちなみに。
こちらのお店には、レストランも併設されていて。
フランス語のできない私たちは、
パリ在住の友人、よしこちゃんにお願いして、
当日の夜、予約できるか聞いてもらいましたが、
やはり当日では予約は無理とのことでした。
次回行くときは、こちらの予約もしっかりしておこう。
下調べ不足で、ちょっぴり後悔した買い物でした。![]()
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まだもう少し時間があったので。
よしこちゃんが、近くのプランタン(Printemps)に行ってみないか提案してくれました。
←プランタン

早速、中に入り
エレベーターで屋上へ。
外に出ると…


うわぁ~~
キレーーーー
このとき時刻は18時20分。
ちょうど間もなく日の入りの時刻
←奥にエッフェル塔が
←とてもとてもキレイでした

まさか、パリに来て、
こんなにキレイな夕日を見ることができるとは。
旅先で美しい夕日を見ながら感じる充実感って
本当に格別。


ああ、なんて充実した旅
なんて幸せなんだろう。


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18時半。
この日1日お世話になった
パリの友人、よしこちゃんと駅でお別れ。
←日本からのお土産を渡しました
お別れするときは、いつも寂しいけれど、
でも、またヨーロッパに来るからね。
また一緒に旅しようね。

←懐かしいレバー付きの車両で
ちょっと興奮しました
