4日目その⑥ ウインドウズ・バイ・ジェイミー・ケネディーでディナー(2016年9月25日)
19時10分。
部屋で休憩していた私たちは、
ディナーに出かけることにした。
ナイアガラでの最後の食事に選んだのは、
ウインドウズ・バイ・ジェイミー・ケネディー
(Windows by Jamie Kennedy)
私たちが宿泊していたホテル
シェラトン・オン・ザ・フォールズ
(Sheraton on the Falls)の13階にある。
朝食を食べたビュッフェレストランと同じフロアです。![]()
(ビュッフェレストランについては、コチラをどうぞ)

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←店内
高級感漂う店内。
さすが、今まで行って来たお店とは違う
落ち着いた雰囲気。
せっかくなので窓際の席に座りたかったけれど、
すでに窓際はいっぱいで、
中奥に座ることに。
←テーブルに敷かれていたペーパー
というわけで、早速メニューを吟味。
←ワインリストの一部
さすがワインメニューが豊富です
←前菜
←メイン料理
←デザート
←サラダ
←ニョッキやヌードルなども
←フィッシュ&チップスのような
カジュアルな料理も
どの料理も魅力的~~!!![]()
さんざん迷って…


まずは、1本ボトルを注文。
フィールディング・エステート・ワイナリー シャルドネ 40CAD(約3380円)
グラスで注文するより、かなりお手頃。
とてもスッキリしていて、どんな料理にでも合いそうな1本でした。
←パンがきたー
←バターがおいしかった!
パンは注文したものではなく、
ついてきました。
ちょっと酸っぱかったですが、
しっとり美味しいパンでした。


まずやってきたのは
ベイビー・アルグラ・サラダ(Baby Arugula Salad) 17CAD(約1440円)
アルグラというのは、いわゆるルッコラです。

で、ルッコラの上に乗っている
謎の赤い物体。
これが何かというと…

なんと赤ワインで作ったポーチドエッグ。
なんて贅沢~~~
正直、それほどワインの香りはしなくて
普通のポーチドエッグでもよかったのでは!?
と、思わなくもなかったですが(笑)
ワインの名産地ならではの、贅沢ですねー。![]()

続いてやってきたのは
ダック・ヌードル(Duck Noodle) 36CAD(約3040円)
中華風の一品。
鴨の下には、フォーのような米で作られた麺が敷かれていました。
それにしても、
野鴨を使っているとはいえ、なかなかなお値段ですねー![]()
お値段だけあって、
お肉は柔らかく、とても美味しかったです。
しかし、やっぱり36CADは、ちょっと高いかなー。

最後の一品は、
炙りホタテ(Pan Seared Diver Scallop) 48CAD(約4060円)
ホタテ3粒で4000円超え!![]()
シェアーするとはいえ、ちょっと衝撃。
ワイン以外は、さすがにお高いなー。

でも、このホタテ、さすがのおいしさ。![]()
←中はほとんど生でした
外は炙られて香ばしく、中はほとんど生でホタテの甘みが感じられて。
さすがに、今回食べた食事の中で、
一番おいしかった料理でした。
もう少しお手頃なお値段だったらな、なおいいんだけど。

食事を終えたころ。
とても感じのいい、
これまで私たちのテーブルをサービスしてくれた女性スタッフがやってきて。
窓側の席が空いたから、移りますか
と、声をかけてくれた。
時計を見ると、ちょうど10時少し手前。
やったーーー!!
ちょうど花火が見られるー!!![]()
と喜んで、その女性スタッフにお礼を言うと。
「今日は、花火は中止なんですよ。
風が強くて中止になったみたいです」
え、ええええーーーー。![]()
最初にナイアガラに着いた時、
空港の送迎に来てくれた
現地係員の人が、
花火は予告なく中止になることがあります
と言っていたけれど…
リアルだったかーーー![]()
(いや、別に疑ってたわけじゃないんだけど、ショックで…)
ざんねーーーん。
仕方ないので、しばらく窓辺からの眺めを楽しんだ後、
部屋に戻りました。
料理3品とワインを楽しんで、
168.72CAD(約1万4256円)。
贅沢な気分に浸れる夜でした。
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花火があると思っていたのに、
いざ、ないとなると、ちょっと寂しい。![]()
そして、疲れ果てて、
ナイアガラ最後の夜は、
相棒としゃべりながらの寝落ち(笑)
充実した旅だなー。

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