5日目その④ ヤラ・バレーツアーその③ イエリング・ファーム(10月29日)
←美しいブドウ畑
←今回は寄りませんでしたが
チョコレート屋さんも
←ワイナリーも点々と
←のどかや~
13時45分。
2軒目のワイナリー、バルゴーニ・エステートを出て、
次のワイナリーへ。
続いて到着したのは…

イエリング・ファーム(YERING FARM)です。![]()
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←敷地広っ!



←入口
カントリーぽくって、素朴な雰囲気のイエリング・ファーム。
早速中に入っていきます。
←試飲室



←オーストラリアで有名な盗賊、ネッド・ケリーのポスター

←1杯目を注いでくれています!
というわけで、まずは1杯目。
←うさぎのラベルがかわいい!
まずは、ソーヴィニョン・ブランの白。

写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが、
薄いグリーンのような色をした白ワイン。
若々しく、ソーヴィニョン・ブランならではの香りがしつつ
シトラスや青りんごのようなフレッシュな香りも。
サラダなどにすごくよく合いそうな私が好きなタイプのワインでした。

2杯目はシャルドネの白。
ほんのり甘くて、これまた飲みやすい。
←3杯目
3杯目もシャルドネの白。
説明してくれたお姉さんの言葉を借りれば、
すごく“クリーミー”
色は、それほど違いがないのに、
甘くもなく、でも、ビオのようなクセがあるわけでもなく
だけど濃厚な、不思議な白ワインでした。

続いて注がれたのは、このワイナリーツアーで初のロゼ。
ピノロゼです。
これが、すっごく美味しい!!![]()
個人的には、今回のツアーで一番気に入ったのが、
このピノロゼでした。
ほんのり甘みがあって、でも、甘すぎず、
色もシェリーのようなかわいらしいピンクでした。![]()

←これもラベルがかわいー!
5杯目は、ピノ・ノワールの赤。
色はクリアで、ロゼに近いような色をしていましたが、
味は、しっかりピノ・ノワール。
それほど渋みが強いわけでも、重いわけでもありませんでしたが、
赤が苦手な方は、ちょっと飲みづらい赤かもしれません。
そしてそして、こちらではなんと!
さらに…
←6杯目
ピンクレディーアップルサイダー
という、シードルをいただきました。
これがまた、めちゃ美味しい!!!![]()
ピンクレディーというのは、
りんごの品種の一つです。
色もロゼのようなピンク色していて、
酸味が少なく、とてもおいしくて、グビグビいってしまいそうな美味しさ。
ワインよりもこちらを買って帰ろうかと思ったくらいです。
←な、な、なんと7杯目!
さらに、レイトハーベストのワインも試飲させてくれました。
レイトハーベストというと、
ナイアガラで飲んだワインを思い出すのですが、
ナイアガラで飲んだレイトハーベストは、もっと甘いような記憶だったのですが、
こちらのレイトハーベストは、それほど甘くなく、
とはいえ、最初に飲んだソーヴィニョン・ブランやシャルドネより甘く、
甘口好き的には、これまたものすごくおいしかったです。
しかも、一番気に入ったワインをもう一度どうぞ
と言ってくれて、
私はアップルサイダーをお替り。
いい加減、いい感じに酔っぱらってきました(笑)
たくさん飲ませてくれたから、というわけではありませんが、
今回行った4つのワイナリー、
どこも良かったのですが、
このイエリング・ファームのワインが、
個人的には、一番飲みやすくて好きでした。![]()



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外へ出ると。



澄み切った空と、おいしい空気。
昼間からおいしいワインを飲んで、
ほんのり酔っ払い。
やっぱりワイナリーツアーは楽しいなー!!
